2012 Spring 04月—06月
amuは、今年の7月に、オープンして3年目をむかえます。
これまで「編集デザイン」を軸に、イベントやワークショップを組み立ててきました。
そもそも「編集」や「デザイン」は、なんのためにあるのでしょうか。
2012 Winter 01月—03月
amuでは、「植物」について考え始めます。
もともとamuは、設計段階で、10年後に建物全体を木々の葉がうっそうと覆うように
考えられた緑のスペースです。植物が主となる建物です。
2011 Summer 07月—09月
amu は、海外のさまざまな文化とのつながりを進めていきます。
デンマーク、フィンランドからは、学びのデザインが、イギリスからは、インクルーシヴ・デザインやサイエンス演劇が、フランスからはアートワークショプが紹介されます。中国の学生との連携も予定されています。
2011 Spring 04月—06月
野蛮とは違う「野生」。
しなやかさや、めげない強さ。的確に動くからだと目の判断。そして生きることそのもの。
「野生」とは、本当は、もうひとつの生き生きとした「知性」ではないでしょうか? その考え、かたち、コンテンツなど、広い意味での「野生のデザイン」を考えるとどうなるでしょうか?
Winter 2011年 01月 — 2012年 03月
まだ誰も知らない考え方が、たくさんあるのではないでしょうか。いや、本当は知っているのだけども、自分の中に眠ってしまっているだけかもしれません。未知の考えを「パンドラの箱(怖いもの、不必要なもの)」だと思い、見ないようにしようとする人と、いや、今、ここで一番大切なものだと思い、勇気を出して開こうとする人がいます。
どちらの態度も正しいと思います。ただ、「開く、開かない」は、あなたが決めることではなく、あなたの「周りの世界=時代」が決めるものかもしれません。
今季は、アート、デザイン、IA、映像、詩、ファッション、からだ、サイエンス、いろんなジャンルの未知(the unknown)を考えていきます。どんな未知の思考が出てくるでしょうか。
2010 Autumn 10月—12月
<編集デザイン力>とは?
自分の「島」に閉じこもり、ガラパゴス化しそうな日本で、一番必要なのは、「つなぐ」気持ちかもしれません。野球でも一人でホームランを狙うより、ヒットとヒットでつないで得点していくことが面白く盛り上がるように。
関係ないとおもわれるもの、違う世界の人と人をつなぐ。どんなに小さなつなぎでもかまいません。異質なものを排除しない、そのつなぐ方法こそ、<編集デザイン力>です。