EVENT REPORT

【対話のアトリエ】 第4回
私と絵本と、
〜絵本を通して見る世界〜

【ゲスト】古橋和夫

【ファシリテーター】古瀬正也、北川真紀、中岡晃也

【モデレーター】川崎紀弘

EVENT REPORT

【対話のアトリエ】 第4回
私と絵本と、
〜絵本を通して見る世界〜

【ゲスト】古橋和夫

【ファシリテーター】古瀬正也、北川真紀、中岡晃也

【モデレーター】川崎紀弘

「対話部」とamuの川崎紀弘による【対話のアトリエ】第4回を開催しました。
第4回では「絵本の読みかたり」の研究者であり、聖徳大学保育科教授の古橋和夫さんをゲストにお招きしました。

OVERVIEW

2014.07.13(日)

ゲスト:
古橋和夫(聖徳大学保育科教授)
ファシリテーター:
古瀬正也(対話部)、北川真紀(対話部)、中岡晃也(対話部)
モデレーター:
川崎紀弘(amuコンテンツディレクター)

イベントの前半では、古橋さんに4つの絵本を読み語っていただき、それぞれの絵本について、古橋さんが参加者の感想や質問を受けてお話ししていく形式をとりました。読み語りをした絵本は、『おおきなかぶ』(A・トルストイ作、福音館書店)『まるまるまるのほん』(エルヴェ・テュレ作、ポプラ社)『ぼくにげちゃうよ』(マーガレット・ワイズ・ブラウン、ほるぷ出版)『スイミー』(レオ・レオニ、好学社)。すべて教科書に載っているぐらい定番の絵本ですが、大人になってから改めて作品と「出会い直す」ことで、参加者のみなさんには大きな発見があったようでした。

後半では「対話のアトリエ」シリーズで恒例のワールドカフェ形式で、参加者のみなさんがグループを組んで対話を行いました。
会場では古橋和夫さんオススメの絵本、対話部の部員のお気に入りの絵本も展示され、参加者のみなさまも興味深くご覧になっていました。

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