EVENT REPORT

越境するクリエイティブ 1/2

【ゲスト】野間 寛貴、田村 祥宏

【聞き手】千々和 淳

EVENT REPORT

越境するクリエイティブ 1/2

【ゲスト】野間 寛貴、田村 祥宏

【聞き手】千々和 淳

2017年10月17日に開催された「越境するクリエイティブ」のログレポート(前半)を公開。業界の枠を越えた分野でクリエイティブの新しい価値作りに挑戦する田村祥宏さんと野間寛貴さんのトークセッションをお送りします。

OVERVIEW

2017.10.17(火)

ゲスト:
野間 寛貴(Garden Eight Director / CEO)、田村 祥宏(EXIT FILM inc. CEO / Film Director / Creative Director)
聞き手:
千々和 淳(amu ディレクター)

INDEX

  1. 世界に届いた「自分のための仕事」
  2. 成果を生み出すコミュニケーション術
  3. 「1日中、語れるものはありますか?」

世界に届いた「自分のための仕事」

千々和クリエイティブの作り方、関わり方という話で野間さんと田村さんにお話を伺いたいと思います。野間さんから、自己紹介をお願いできますか。

野間野間と申します。Webディレクターをやっております。この業界で「ディレクター」というと、進行管理、プロジェクトマネージャー、クリエイティブディレクター、アートディレクター等々、色々な職種がありますが、私の仕事は簡単に言うと、デザインと開発・コーディング以外は基本的になんでもやります。営業して企画して、制作だけ渡して、納品して請求書を発行するところまでやってますね。今は Garden Eight という会社をやっていますが、以前は LETTERS という会社をやっていて、その頃に隣にいる田村さんとKUROKAWA WONDERLANDというプロジェクトで、九州熊本は南小国の黒川温泉という老舗の温泉郷の海外向けプロモーションムービーやWebを作りました。

田村私は株式会社 EXIT FILM という映像制作会社をやっております、田村と申します。うちの仕事は間に代理店の入らない直取引が基本で、大企業系のものがほとんどです。CM案件よりも、少し前だとCSRの案件や、最近ではまだ誰も見ていない未来やビジョンを一緒に考えながら作りましょうといった新規事業に関わる話が多いですね。タレントを入れてドラマのようなものを撮ることもありますが、色々な話をクライアントから深く聞いてセッションなどを重ねながら、誰も見たことのないような価値や体験を彼らと一緒に練り上げていく仕事をしています。

千々和では、撮るところからよりも、もっとその前の段階から一緒にやるんですね。

田村サービスもできてなかったりするので、そこから一緒に考えてくださいと言われますね。街角相談所のように気軽な感じで、こんなこと考えてるんですけどどう思います?と声をかけてもらってます。ドキュメンタリーの仕事も多く、色んな場所に行く機会があるので、その度に自分の知見が溜まるのもこの仕事のいいところです。たとえば、某不動産会社の視察に着いていってポートランドや日本国内のまちづくりを見に行ったりとか、そういった取り組みをしている人たち本人から直接話が聞けたり。そういう風に色んな人たちと出会って話を聞いているうちに、自分でもやりたくなって、2014年10月くらいにキックオフ、2015年4月にリリースしたのが KUROKAWA WONDERLAND のプロジェクトでした。

千々和野間さんと田村さんのつながりでいうと、黒川のプロジェクトが一番最初に一緒に手がけたものになりますか?

田村そうですね。熊本の黒川に知り合いがいたのがきっかけではありました。その頃、なぜかうちに仕事を紹介してくる謎のいい人で野間さんっていう人がいたんですけど(笑)。しかも本人が絡んでない案件も紹介してくれるんです。理由はわからないけど野間さんが僕に仕事を振ってくる。たまに気に入った相手にそういうことをする性癖があるみたいですね。そんな野間さんと2度ほど仕事をご一緒して、この人ちょっとおかしいなーと思っていたんだけど、KUROKAWA WONDERLAND の件は僕から声をかけたんです。野間さんは「温泉につかって適当にWeb作ればいいんでしょ」って言ってたけど、結果とんでもないハードワークになってしまいましたね。

千々和結局、海外で賞を獲るレベルの結果でしたもんね。

田村そうですね。様々な賞をいただきました。

千々和これってクライアントワークのようにオーダーとしてあったプロジェクトなんですか?

田村:これはですね、当時ドローンが製品化されたばかりの頃で、業界ではドローンくるぞっていう時期でした。だからドローンのポートフォリオを僕らも作りたいねと空撮の業者さんと話していたんです。でもどうせドローン飛ばすなら東京よりも地方の方が面白そうだったし、黒川温泉の人たちと個人的に仲が良かったので、こちらから「ちょっとやらせてもらえませんか」と電話したら「一緒にやろう!」という話になりました。「やっていいよ」じゃなくて「一緒にやりたい」か…と思って、野間さんも一緒にどうだろうと電話してみたら、一言で「やる」と。もうこの時、「これは勝ちが確定したな」と思ったのを覚えています。もうこうなったらむちゃくちゃ巻き込んでやろうと思って、自前の合同ポートフォリオ企画だから熊本まで自力で来てくれればあとは宿も飯もなんとかするし、ちゃんと生かして帰すから一緒にどう?と僕が一緒に仕事したいと思っていた腕利きなクリエイターたちに声をかけていたら、ものすごくたくさんの人たちが参加してくれたんです。

越境するクリエイティブ-4959

千々和すごい勢いと求心力ですね。でも、田村さんも野間さんもそれぞれ会社を経営していて、その中でポートフォリオワークをやるって大変ですよね?結果的に KUROKAWA WONDERLAND はすごい注目されましたけど、作る時は何も結果がわからない状態だったはずです。経営者としてはどんなものでもポートフォリオワークとして飛びつくわけじゃないと思うのですが、それを選別する基準などはありますか?

田村:まず、ポートフォリオワークとして頼まれてタダでやるとかは絶対にないですね。必ず自分から「やる」と決めてやる。あとは「これは勝てる」っていう確信。さっきも言いましたが、KUROKAWA WONDERLAND の時は野間さんと一緒にやって勝てないわけがないと思ったし、映像の業界での越えるべきレベルというのは自分が良くわかっていました。そういうことってお金でなんとかなる話じゃないですよね。そんな風に、このプロジェクトにはメンバーそれぞれが自分のアイデンティティーを混ぜることができるよう、黒川のためじゃなくて、自分のためにきてくれと呼びかけていました。そうした結果、集まったメンバーがすごい人たちだったので想像以上の結果が生まれたんだと思います。
自分たちだけでなく、黒川にも大きな結果が生まれました。当時の黒川では、国や県の無形文化財に指定されている吉原神楽という舞を舞う人がいなくなり、消滅してしまうかもしれない危機的な状況でしたが、このプロジェクトがきっかけで舞い手になりたいという人があちこちから殺到しました。KUROKAWA WONDERLAND の映像がミラノ万博で上映されたり、いろんなとこで話題にされるようになったので。でもここまでの成果は、当初の自分もまったく想像していませんでしたけどね。

千々和:野間さんにとってこのプロジェクトはどうでしたか。

野間:まあ完全に田村さんから言われたからやったっていう感じです(笑)

千々和:田村さんは田村さんで、野間さんがやってくれると言ったからと言ってましたけどね(笑)

田村:野間さんとやるからいけるなってところですね。

野間:自分にとって、ポートフォリオワークとして取り組む基準は、あまり取り組んだことのないはじめての取り組みであることが第一条件ですね。つまり、オリジナルで作れそうかどうかということ。その辺りが心が動くツボになっています。

田村:KUROKAWA WONDERLAND のプロジェクトに参加した人たちは全員手を動かすクリエイターだったことがすごく心地よかったです。当事者の人とわいわいと直接対話しながら何を作るかも全然決まってなかったところから形にしていって、結果だけが問われるっていうプロセスがとても気持ち良かった。Webについても何も指示することはなかったけど、途中で日本語が消えたっていうことにはさすがに驚きましたね…。

野間:いや、最初はあったんですけどね。当初は日本の方に向けても、と話してたんですけど、途中で「いらん」って話になり。書いてもみんなどうせ真面目に読まないしって。

田村:あれはミスで消えてるわけじゃないですよ、と聞いて「じゃあいらないね」って話になったんです。

野間:ちゃんとした映像があって、ちゃんとしたいい写真があって、ちゃんとした音楽があって、コンテンツとしては全部揃ってる。そこにわざわざ同じことを無駄に飾ったテキストにして載せて、結果的にチープな表現になるのは嫌だなと思ったんです。このプロモーションは完全に海外を意識したものなので、なんで日本語を入れんといけんの?というのがあったんですね。

成果を生み出すコミュニケーション術

千々和それは黒川の人たちとの信頼関係の厚さが前提になっていそうですね。野間さんはディレクターやプロジェクトマネジメントの役割も担ってらっしゃいますが、ポートフォリオワークやクライアントワークでコミュニケーションについて心がけてることはありますか? デザイナーにどこまでディレクションをきかせるか、とか関係者やクライアントから「見なきゃわからない、とりあえずこういうの作って」という要求に対してなど。意思決定って野間さんの役割の肝でもあり難しいところだと思うのですが。

野間:洗脳してますね(笑)。だいたい半年くらいかけてコミュニケーションをとって、どういうWebサイトがかっこよくて、どういうのがダサくて、結果出すならこういうのだよね!みたいな話をすると、いざ始まるときには「野間さんに任せます」と言っていただけますね。
当然、クライアントワークで要件がしっかり決まっていて、過程や結果が明確にあるものはその通り納品しますが、こういうポートフォリオ系のプロジェクトや、ちょっと時間かけてもいいからいいものを作ろうというものは、割と半年くらい時間をかけて遊びに行ったり、それこそ田村さんに会わせたりして、こういうのが僕らの仲間内ではかっこいい、というのを認めていただいた上で発注をもらうっていう流れにしています。

千々和:なるほどね。田村さんはどうですか?映像だと特にもっとこういうのがいい、ああいうのがいいっていう感覚的な判断って後から出てきそうな感じがするんです。

田村うちの場合は、あまり営業をしていなくて、元々うちのファンの人が仕事をくれるのでそうした部分に関しては楽させてもらってますね。田村さんの作家性が好きなんで、口出しちゃだめかなあ、ってクライアントさんが自分で言ってくれているので、全然そういう大変さはないです。僕は映像だけど、野間さんとやっていることは同じですね。基本的には企画に合わせてやりたいことをその場で考える。普段から僕自身が個人としてやりたいことを常に10個くらいストックしておいて、それをいつやるかっていうのを待っている状態なんです。このプロジェクトはチャンスだからあれを撮ろうという感じ。企画をその場で作っていても、結局は自分のやりたいことに収束していくんですよね。

千々和野間さんも田村さんと同じように普段からやりたいことをストックしてるんですか?

野間田村さんほどはないと思いますね。田村さんが企画を10個並べたものの中から、「これがやりたい」と言われるので、それにあわせて自分は何をしたらいいのかなということを考えています。

千々和それでも、これまでの LETTERS や Garden Eight なんかの作品などを見ていて、野間さんが関わることでの「野間さんらしさ」みたいなものってクリエイティブに出てると思うんです。さっきの話で、クライアント側への洗脳と言ってましたけど、デザイナー側への野間さんの働きかけは何かありますか?

野間そこはほぼゼロに近いです。自分は直接作る人ではないので。うちのメンバーは今4人なんですけど、4人ともどう考えてもすごいデザイナーなので、僕が口を出すと間違いなく劣化するんです。僕よりレベルが高い人が、僕よりもちゃんと考えたものに、いちいち僕が批評する意味はないと思います。だからデザインに対してこうすべきみたいなことはまったく口出ししません。ある程度クライアントがいうものと差分があったとしたら、差分を埋めるのが僕の仕事だろうと思うので、デザイナーがいいと思って考えてやったことをお客さんが嫌だと言ったら、なぜ嫌だって言ってるのかの心理を探るコミュニケーションに努めています。

越境するクリエイティブ-5210

千々和クリエイティブをブリッジするコミュニケーションとして、専門性が求められるんですね。。前に野間さんはデザイナーをお客さんのところに連れて行くことはないという話をしてましたよね。それもひとつのコミュニケーション設計だと思いますが、そこにはどんな理由や狙いがありますか?

野間:ひとつは時間を有効に使うためですね。打ち合わせに参加すると3時間くらいの時間を使ってしまうけど、それを制作に充てたほうが成果物がよりブラッシュアップされる。あとはメンタル的な話ですね。人見知りの人にとっては、打ち合わせとか想像を絶するぐらい苦痛なものだったりするので。うちの最初のメンバー、打ち合わせ苦手で、帰ってきたら3時間くらいダメージ受けて何もせずに魂が抜けたような顔してるんですよ(笑)。行く前もため息ばかりついている感じなので。それなら、僕がちゃんと話してきて、後で伝えた方が効率的だし良いものが作れる。デザイナーを連れていって喜ぶのって、基本的にお客さんだけ。お客さんは「伝えたんだからその通り作ってね」という心理がはたらいていると思う。デザイナーに直接伝えたことによって安心するんですよね。でも、そうしたことは本当にいいものを作るっていうプロセスに必要なことではないと思うんです。
うちのデザイナーはみんな優しくて、お客さんがしたいって言ったことを実現しちゃうんですよね。やっぱりお客さんだから大事だし。でも、それを繰り返していると、つまらないとまでは言わないですけど、予定通りのものしかできないことの方が多い。プロジェクトとして面白味がなくなってしまうんですよ。

千々和野間さんのところで頑張ってるデザイナーさんたちも自分のために作ってるっていうモチベーションなんですかね?それともお金や生活?

野間わかんないですね(笑)。聞いたことないです。

千々和あまり野間さんからの指示もなく、作る時はどこに軸足を置いてやってるんでしょうね。

野間僕の手書きの雑なワイヤーフレーム渡されて、こんな感じだよって言われるだけですからね。大変な苦行を強いていると思います。

千々和田村さんは普段から自分のやりたいこともあって、ポートフォリオワークは完全に自分のためと言ってましたよね。クライアントワークではどうですか?

田村やりたくないものはやっていませんが、クライアントワークについてはお客さんのためにやっています。僕のお客さんはいい人が多くて、商品のPVとかじゃなくて認知症の啓蒙だったりとか、地域の未来の話だったりとか…。

千々和あの川崎の『COLORS』!すごく良かったです。ほんといい映像なのでぜひみんなに見てほしい。

田村主人公が実際の認知症の方なんですよ。他にも実際に川崎市在住の様々な方々、知的障がい者の方や、外国人の方、小中高生や、ブレイクダンサー、高齢者や幼児も参加しました。予算の関係から僕がディレクションとカメラを同時に行っていたり、多様な方々とコミュニケーションをして演出をする必要があったりと、本当に制作は大変だったのですが、しかし作品のクオリティーだけを求めていたら得られなかった、新しい文化というか可能性を、川崎市の中に生むことが出来たように思います。

千々和その大変さを聞くと、何も知らずに見たときの感動もすごかったけど、もう一度見たくなっちゃうな。

田村おかげで今は第二弾を製作中です。

「1日中、語れるものはありますか?」

千々和ところで、田村さんのところは営業したことないって話でしたけど、野間さんは今年からはじまった Garden Eight でも、LETTERS の頃も含めて、営業していますか?

野間:僕はもともと人材系の営業マンで、1日に100件くらい電話するのなんて余裕なんです。LETTERS を立ち上げた最初の頃は、そういう営業もしてました。でも、今うちは僕を含めて5人しかいないので、営業したとしても受けられる量が限られてくるので。

千々和Webはなかなか時間がかかりますしね。田村さんのところって人的なリソースはどうですか?

田村最近、3人になりました。ただムービーの全行程をひとりで担当するので、うちはオールラウンダーしかいません。ディレクションだけするっていうのは好きじゃなくて、やっぱりちょっとでも現場の作業などがわかってないとダメだと思う。自分自身が作ることが好きなタイプなので、できるだけ現場をベースにしたチームでいたいんです。撮影の時はカメラマンや照明、編集の時はCGやMAなどスポットで人に入ってもらいます。

越境するクリエイティブ-5022

千々和そろそろ時間も近づいてきたので、最後のテーマに。お二人とも経営されている会社で人材を絶賛募集中ですよね。そこで、経営者として、あるいはクリエイティブに関わる人間として、どういう点にシンパシーを感じたり、仲間だと感じますか。例えば、具体的な採用基準でもいいんですけど。

野間うん、今むちゃくちゃ採用苦戦してますね。当然、自分で考えて、自分で動いて、実際に形にしてる人がいいなと思いつつ、1つだけ面接のときに必ずする質問があります。「あなたが一晩中、喋っていられることは何ですか」という質問です。趣味でもいい、なんでもいいんです。とにかく、このテーマ、このジャンル、時間関係なくいくらでも話せますという事がある方だと採用の時の評価が高いですね。

田村僕の文脈でいうと、それと似た質問だけど「あなたにとって理想の1週間は何ですか?」と聞きます。

野間全部仕事ですって答えるのが正解なんでしょ(笑)

田村そんなんじゃないですよ!(笑)でもだいたい半分以上の人が余暇の話しかしませんよね。野間さんと一緒で、こちらは「好きなものがあるのかどうか」「映像好きなのかどうか」を聞きたい。作るのが好きと見るのが好きは完全に別物です。映像を作ったことのある人ならわかると思いますが、作ることってとても地味でつまらないんですよ。まあ、僕にとっては他のことはもっとつまらないですけど。野球やサッカーの部活と同様に、練習って基本的に辛いものじゃないですか。映像も同じで、こちらとしてはそれを天職にするっていうことはただ会社の業務のために働いてくれってことじゃなくて、そもそも自身のスキル更新や自分に投資することについてどれぐらい興味があるのかが知りたいところなんです。それよりも余暇を中心に考えているような人は、僕らみたいな仕事にはあまり向かないのかなと考えてしまいます。向き/不向きというのは、半年以内にカメラはちょっとうまくなろう、とか3Dのソフトを使えるようになろうとかいったように、具体的なスキルを将来的に身につけていくことを考えられるかどうかでしょうね。

千々和お二人とも質問の仕方は違えど素直にモチベーションのあり様を見てるようですね。今日のお話を伺って、クリエイティブで世の中を変えることができるんだと改めて実感することができました。例えば、継ぐ人のいなかった舞い手が Kurokawa Wonderland プロジェクトの後に殺到したことなど。ちょうど今は選挙の投票率の話などもありますが、クリエイティブは世の中の大きいアノニマスな流れでさえも変える力を持っているのかもしれませんね。後半はお二人がメンバーとなって進行中の「Yokoze Creativity Class」について話を聞きたいと思います。まずは前半のここまで、ありがとうございました。

All Photo by PeiChe Lin (schema Inc)

amu

未来を編む

「デザイン 」「ライフ 」「学び 」「ビジネス 」 関連の記事を
もっと読む