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NECオウンドメディア編集長、花王のDX担当者と語る、デジタルマーケティングの現在

  • 2020.01.24(金)
  • 17:00〜20:30(開場16:30)

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NECオウンドメディア編集長、花王のDX担当者と語る、デジタルマーケティングの現在

  • 2020.01.24(金)
  • 17:00〜20:30(開場16:30)

「デジタルマーケティング」と一言でまとめていても、実際の業務範囲は多岐に渡ります。このイベントでは、「コンテンツ企画・運用」の分野から萬代由起子氏(NEC)、「プラットフォーム構築・運営」の分野から後藤亮氏(花王株式会社)と田中剛氏(花王株式会社)をお招きし、ざっくばらんにお話しいただきます。2020年の仕事はじめにデジタルマーケティングについてのモヤモヤを共有し、業務改善やキャリア形成のヒントを探ります。

OVERVIEW

【日時】
2020.01.24(金)
17:00〜20:30(開場16:30)
【スピーカー】
萬代由起子(NEC)、後藤亮(花王株式会社)、田中剛(花王株式会社)
【参加費】
1500円
【定員】
30名

デジタルトランスフォーメーション(DX)、5G、Online Merges with Offline、データドリブンクリエイティブ、カスタマーサクセス...など、2019年のデジタルマーケティング界も新しい概念やトピックで賑わいました。こうした潮流を踏まえ、自社のマーケティング活動をどのように進めていくべきか。その探索は担当者ご自身の業務内容やキャリアによって、大きく異なるのではないでしょうか。

本イベントでは、2000年代からデジタルマーケティングの現場で活躍する3名の方をお迎えします。コンテンツ側とインフラ側、それぞれの視点から現在の状況はどのように見えているのか。具体的な業務内容を伺いながら、課題と展望に関してざっくばらんに伺います。

コンテンツ側のご担当者として登壇いただくのは、NECのオウンドメディア "wisdom" 編集長・萬代由起子氏。BtoBビジネスにおけるデジタルメディアの役割や利用形態の変化に対して、歴史あるオウンドメディアはどのように変革してきたのか。役割の設定や各種デジタルマーケティング活動との連携、遂行のための計画立案や組織運営方法など、実際の業務内容に基づいてお話しいただきます。

インフラ側のご担当者として登壇いただくのは、海外も含めた花王グループ全体で使えるデジタルプラットフォーム構築を牽引する後藤 亮氏と田中 剛氏。どのような課題から社内業務のデジタル化を進める必要性を感じ、実現することができたのか。ビジョン策定、プラットフォーム選定の方法、社内コミュニケーションの進め方など、業務のデジタル化に際して必要な視点と方法論について、実例を交えながらお話しいただきます。

デジタルマーケティング推進の両輪であるコンテンツとインフラ。それぞれの視点を知ることによって、ご自身の業務改善やキャリア形成のヒントが得られる機会になると思います。また、イベント中に挙がった参加者からのご質問すべてを登壇者にお答えいただく仕掛けも準備しています。デジタルマーケティングの現在とこれからについて、全員で語りあいましょう。

1月24日(金)、ぜひ恵比寿にお越しください。

【こんな方におすすめ】
・企業のデジタルマーケティングやコミュニケーション部門に勤務されている方
・特にBtoBtoC の部門に勤務されている方
・他社のデジマ担当がどのような業務を担当しているのか、キャリアパスがあるのか知りたい方
・会社の枠を越えたノウハウ共有や悩みごと相談に興味のある方

【こんな事が学べます】
・業務内容に応じたキャリア形成、チームメイキング方法
・データドリブンによるWebサイト運営方法
・業務のデジタル化を進める上で必要な視点、建てつけ方法

【プログラム】
16:30|開場
17:00 - 18:30|講演
・第1部「コンテンツ企画・運用編」萬代由起子氏(NEC)
・第2部「プラットフォーム構築・運営編」後藤 亮氏 × 田中 剛氏(花王株式会社)
18:30-19:30|参加者との質疑応答・ディスカッション
19:30-20:30|懇親会

【主催】
株式会社コンセント

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