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EVENT

早稲田大学クリエイティブメディアR&Dゼミ「拡張人情展 Augmented Humanity」

  • 2020.01.18(土) ~ 2020.01.19(日)
  • 13:00〜19:00(1.18(土))/ 10:00-18:00(1.19 (日) )

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早稲田大学クリエイティブメディアR&Dゼミ「拡張人情展 Augmented Humanity」

  • 2020.01.18(土) ~ 2020.01.19(日)
  • 13:00〜19:00(1.18(土))/ 10:00-18:00(1.19 (日) )

カメラアプリやゲームにSNSなど、拡張現実〔Augmented Reality〕の技術はここ数年でとても身近なものになりました。一方、広がりすぎた現実にかえって窮屈さを感じることさえあります。そんな現実を前に、早稲田大学文化構想学部 クリエイティブメディアR&Dゼミの学生たちが「人情の拡張」というテーマに挑戦。様々な視点から表現した総勢21点のメディアアート作品をお楽しみください。

OVERVIEW

【日時】
2020.01.18(土) ~ 2020.01.19(日)
13:00〜19:00(1.18(土))/ 10:00-18:00(1.19 (日) )
【監修】
ドミニク・チェン(早稲田大学文化構想学部准教授)
【参加費】
無料(申し込み不要)
【定員】
なし

人情 :①他人への情けや思いやり/②人間の自然な心の動き

ここ数年で私たちは、拡張現実〔Augmented Reality〕にずいぶん親しくなりました。
美人になれるカメラに、街角からモンスターが飛び出すゲーム。このテクノロジーは私たちの日常をもっと楽しく、もっと刺激的に「拡張」してくれます。
思えば、世界中と繋がれるSNSも現実を「拡張」する技術の一つでした。テクノロジーの進歩は現実の拡張そのものなのかもしれません。
一方、広がりすぎた現実はかえって私たちを窮屈にし、現実のサイズを錯覚させることもあります。SNS上でふと綴った自分の気持ちが見知らぬ人から批判されるなんて、まるで自分の気持ちさえ他人のためにあるかのようです。

そんな現実を前に、本展は「人情の拡張」をテーマに掲げました。人情には「情けや思いやり」という意味の他に「人間の自然な心の動き」という意味があります。
今回、展示する作品は全て、気にも留めないコトや慣れ親しんだモノに焦点を当てるものです。
人のための気持ちと自分だけの心の動き、この2種類の「人情」が現実の姿を変えてくれる体験を目指しました。

来場されるみなさまが、よりよい現実の姿を見つけることを心から願っております。

※2日間で開場時間が異なりますので、ご注意ください。
1/18(土) 13:00-19:00
1/19(日) 10:00-18:00

※本イベントは申し込み不要、入退場自由です。

「拡張人情展」特設サイト
http://exhibition.ephemere.io/humanity/

amu

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