Main Visual

EVENT

Plethora Magazine #9 Exhibition アートと人類学で読むタイムレス・メディア[Exhibition]

  • 2019.12.07(土) ~ 2019.12.08(日)
  • 12:00〜17:00

EVENT

Plethora Magazine #9 Exhibition アートと人類学で読むタイムレス・メディア[Exhibition]

  • 2019.12.07(土) ~ 2019.12.08(日)
  • 12:00〜17:00

アート&サイエンスのプラットフォームWhole Universeによる、アート雑誌「プレソラマガジン(PLETHORA MAGAZINE)」最新9号の日本初披露展示&トークイベントを開催します。二日間の展示では、全世界で1000冊という希少な最新号、およびバックナンバーの販売も行います。

OVERVIEW

【日時】
2019.12.07(土) ~ 2019.12.08(日)
【参加費】
無料(申し込み不要)
【定員】
なし

情報過多の時代に、人類の叡智と美を根源から問うアートマガジン、東京初の展覧会&トークを開催!

デンマーク・コペンハーゲン発「プレソラマガジン」は、洗練されたグラフィックと 50x70cmの雑誌としては規格外の大判サイズ、そしてヒンドゥー教寺院による最高峰の印刷技術で構成され、 その存在自体が芸術作品とも称されるアートマガジンです。 毎号のテーマは生命のルーツ、宇宙の神秘、テクノロジーに抱く想像力などと幅広く、 現代アーティストの作品から17世紀の図譜まで、 世界にある詩的な美と物語をビジュアルから喚起させる至極のメディアです。

プレソラ・インタビュー記事【Bound Baw】

今回、アート&サイエンスのプラットフォームWhole Universeでは、この「プレソラ・マガジン」の最新号を紹介するエキシビションを開催します。
印刷物に合わせて手順も変えるという高度な印刷技術を、ぜひ間近で心ゆくまでご堪能ください。

Plethora_9_000_02
PLETHRA MAGAZINE ISSUE 9

●展覧会開催概要
タイトル: PLETHORAMAGAZINEEXHIBITION#9
アートと人類学で読むタイムレス・メディア

日 程 :12月7日 (土) , 8日 (日)
会 場 :恵比寿 amu(東京都渋谷区恵比寿西1-17-2)
時 間 :展覧会 12:00 - 17:00(入場無料)
料 金 :入場無料
主 催 :一般社団法人 Whole Universe
制 作 :REC TOKYO / TAPES
後 援 :デンマーク大使館
協 力 :PLETHORA MAGAZINE / House of Tobias Jacobsen

また、両日夜には最新号9巻の特集テーマ「グランド・スペクタクル」にひも付き、 ゲストを迎えたアートと人類学の魅力に迫るトークショーや、主催者によるデンマーク取材秘話も展開します。

●トークショー開催概要
【Day1|アートと人類学から見えるもの】
日 時 :12月7日 (土) 17:30-19:00(開場17:15)
定 員 :35名
参加費 :1,000円
登 壇 :
・鶴岡真弓(芸術文明史家/多摩美術大学 芸術人類学研究所 所長)
・桜井祐(編集者/TISSUE Inc.)
・塚田有那(編集者・キュレーター/Whole Universe)
▼Day1お申し込みはこちら▼
https://1207-plethora9.peatix.com/

【Day2|デンマーク取材班、世界最高峰の印刷所Narayana Press潜入報告】
日 時 :12月8日 (日) 17:30-18:30(開場17:00)
定 員 :35名
参加費 :1,000円
登 壇 :
・坂本麻人(REC Tokyo/Whole Universe)
・森旭彦(ライター)
・塚田有那(編集者・キュレーター/Whole Universe)
▼Day2お申し込みはこちら▼
https://1208-plethora9.peatix.com/

●プレソラマガジン最新号について
PLETHORA MAGAZINE #9 - Grand Spectacle 「グランド・スペクタクル」をテーマに人類の文化におけるパフォーマティブかつ劇場的、そしてグ ロテスクな要素を多彩なビジュアルからひも解く特集。世界各国の儀式やトーテミズム、ドラマ ティックな文化の変遷から`80sのLAのメタルシーンまで、この世界のスペクタクルなビジョンを導き出します。

〈掲載作家〉
■ Edward Curtis (エドワード・シェリフ・カーティス) 写真家
■ Beth Moon (ベス・ムーン) 写真家
■ George Baselitz (ゲオルグバゼリッツ ) アーティスト
■ Mark Bradson (マーク・ブラッドソン)
■ Maurice Sand (モーリス・サンド) 昆虫学者・アーティスト
■ Julien Colombier × ILK (ジュリアン・コロンビエ × イルク) アーティスト
■ Chris McCaw (クリス・マッコー) 写真家
■ Yoshitsuya Utagawa (歌川芦艶) 浮世絵師

 

amu

未来を編む

「デザイン 」「アート 」「学び 」 関連の記事を
もっと読む