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Plethora Magazine #9 Exhibition デンマーク取材班、世界最高峰の印刷所 Narayana Press潜入トークショー [TALK_Day2]

  • 2019.12.08(日)
  • 17:30〜18:30(開場17:00)

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Plethora Magazine #9 Exhibition デンマーク取材班、世界最高峰の印刷所 Narayana Press潜入トークショー [TALK_Day2]

  • 2019.12.08(日)
  • 17:30〜18:30(開場17:00)

アート&サイエンスのプラットフォームWhole Universeによる、アート雑誌「プレソラマガジン(PLETHORA MAGAZINE)」展示&トークイベントを開催します。Day2のトークショーは「デンマーク取材班、世界最高峰の印刷所 Narayana Press潜入トークショー」。Narayana Pressに日本人が訪れるのは史上初めてのこと。外部取材を受け入れるのは10年に一度と噂されるアート印刷とコミューンの秘境における、超貴重なレポートをお届けします。

OVERVIEW

【日時】
2019.12.08(日)
17:30〜18:30(開場17:00)
【スピーカー】
森旭彦(ライター)、坂本麻人(REC Tokyo/Whole Universe)、塚田有那(編集者・キュレーター/Whole Universe)
【参加費】
1,000円
【定員】
35名

Whole Universe Project #0
PLETHORA MAGAZINE #9 EXHIBITION
アートと人類学で読むタイムレス・メディア

デンマーク・コペンハーゲン発「プレソラマガジン」は、洗練されたグラフィックと 50x70cmの雑誌としては規格外の大判サイズ、そしてヒンドゥー教寺院による最高峰の印刷技術で構成され、 その存在自体が芸術作品とも称されるアートマガジンです。 毎号のテーマは生命のルーツ、宇宙の神秘、テクノロジーに抱く想像力などと幅広く、 現代アーティストの作品から17世紀の図譜まで、 世界にある詩的な美と物語をビジュアルから喚起させる至極のメディアです。
http://www.plethoramag.com/

今回、「プレソラ・マガジン」の最新号を紹介するエキシビションを12/7(土)〜8(日) の2日間、開催します。 トークショーでは、本展仕掛け人たちによるデンマーク取材レポート!プレソラ・マガジンがアートたる所以、世界最高峰の印刷技術を誇る、Narayana Pressのアジア初潜入取材もお話します。

Plethora_day2_03

Narayana Pressは1950年代にヒマラヤ奥地で誕生。その後デンマークの奥地にコミュニティごと移転し、現在は完全な自給自足、自家発電インフラも備えた広大なエリアを有し、最先端技術を搭載した印刷工房を営んでいます。この奇跡ともいえる聖地を日本人が訪れたのは史上初めて。外部取材を受け入れるのは10年に一度と噂されるアート印刷とコミューンの秘境における、超貴重なレポートもお届けします。

▼プレソラ・インタビュー記事【Bound Baw】
http://boundbaw.com/world-topics/articles/91

●開催概要
タイトル: PLETHORAMAGAZINEEXHIBITION#9
アートと人類学で読むタイムレス・メディア
日程 :12月7日 (土) , 8日 (日)
時間 :展覧会 12:00 - 17:00(入場無料)
トークショー 12月7日 (土) 17:30-19:00 /12月8日 (日) 17:30-18:30
料金 :入場無料(トークショーは 参加費1000円 *要申込)
▼展覧会情報
https://www.facebook.com/events/420330805547275/

●トークショー
*事前申込制(定員 各回35名)

【Day1|アートと人類学から見えるもの】
12月7日 (土) 17:30-19:00(開場17:15)
登壇:
・ゲスト1名(後日発表)
・桜井祐(編集者/TISSUE Inc.)
・塚田有那(編集者・キュレーター/Whole Universe)
▼Day1お申し込みはこちら▼
https://1207-plethora9.peatix.com/

【TALK Day2|デンマーク取材班、世界最高峰の印刷所Narayana Press潜入報告】
12/8 (日) 17:30 - 18:30(OPEN 17:00)
登壇:
・森旭彦(ライター)
・坂本麻人(REC Tokyo/Whole Universe)
・塚田有那(編集者・キュレーター/Whole Universe)

●プレソラマガジン最新号について
PLETHORA MAGAZINE #9 - Grand Spectacle 「グランド・スペクタクル」をテーマに人類の文化におけるパフォーマティブかつ劇場的、そしてグ ロテスクな要素を多彩なビジュアルからひも解く特集。世界各国の儀式やトーテミズム、ドラマ ティックな文化の変遷から`80sのLAのメタルシーンまで、この世界のスペクタクルなビジョンを導き出します。

〈掲載作家〉
■ Edward Curtis (エドワード・シェリフ・カーティス) 写真家
■ Beth Moon (ベス・ムーン) 写真家
■ George Baselitz (ゲオルグバゼリッツ ) アーティスト
■ Mark Bradson (マーク・ブラッドソン)
■ Maurice Sand (モーリス・サンド) 昆虫学者・アーティスト
■ Julien Colombier × ILK (ジュリアン・コロンビエ × イルク) アーティスト
■ Chris McCaw (クリス・マッコー) 写真家
■ Yoshitsuya Utagawa (歌川芦艶) 浮世絵師

主 催 :一般社団法人 Whole Universe
制 作 :REC TOKYO / TAPES
後 援 :デンマーク大使館
協 力 :PLETHORA MAGAZINE / House of Tobias Jacobsen

 

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