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EVENT

Plethora Magazine #9 Exhibition アートと人類学から見えるもの [TALK_Day1]

  • 2019.12.07(土)
  • 17:30〜19:00(開場17:15)

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Plethora Magazine #9 Exhibition アートと人類学から見えるもの [TALK_Day1]

  • 2019.12.07(土)
  • 17:30〜19:00(開場17:15)

アート&サイエンスのプラットフォームWhole Universeによる、アート雑誌「プレソラマガジン(PLETHORA MAGAZINE)」展示&トークイベントを開催します。Day1のトークショーのテーマは「アートと人類学から見えるもの」。プレソラマガジン最新9巻のテーマ「グランド・スペクタクル」にひも付き、アートと人類学の魅力に迫ります。 

OVERVIEW

【日時】
2019.12.07(土)
17:30〜19:00(開場17:15)
【スピーカー】
鶴岡真弓(芸術文明史家/多摩美術大学 芸術人類学研究所所長)、桜井祐(TISSUE Inc./編集者)、塚田有那(Bound Baw編集長・キュレーター/Whole Universe)
【参加費】
1,000円
【定員】
35名

Whole Universe Project #0
PLETHORA MAGAZINE #9 EXHIBITION
アートと人類学で読むタイムレス・メディア

ーー情報過多の時代に、人類の叡智と美を根源から問うアートマガジン、東京初の展覧会&トークを開催!

デンマーク・コペンハーゲン発「プレソラマガジン」は、洗練されたグラフィックと 50x70cmの雑誌としては規格外の大判サイズ、そしてヒンドゥー教寺院による最高峰の印刷技術で構成され、 その存在自体が芸術作品とも称されるアートマガジンです。 毎号のテーマは生命のルーツ、宇宙の神秘、テクノロジーに抱く想像力などと幅広く、 現代アーティストの作品から17世紀の図譜まで、 世界にある詩的な美と物語をビジュアルから喚起させる至極のメディアです。
http://www.plethoramag.com/

今回、アート&サイエンスのプラットフォームWhole Universeでは、この「プレソラ・マガジン」の最新号を紹介するエキシビションを開催します。 また、最新号9巻の特集テーマ「グランド・スペクタクル」にひも付き、 アートと人類学の魅力に迫るトークショーを開催します。 多摩美術大学・芸術人類学研究所の所長を務める鶴岡真弓さんは、日本のケルト文化研究の第一人者。ケルトを代表する渦巻文様などのイメージはどのようにして生まれたのか? その鍵を「循環的生命観」にみる鶴岡さんから、古代文明と現代をアートの視点で読み解く奥深さをお聞きします。

▼プレソラ・インタビュー記事【Bound Baw】
http://boundbaw.com/world-topics/articles/91

●開催概要
タイトル: PLETHORAMAGAZINEEXHIBITION#9
アートと人類学で読むタイムレス・メディア
日程 :12月7日 (土) , 8日 (日)
時間 :展覧会 12:00 - 17:00(入場無料)
トークショー 12月7日 (土) 17:30-19:00 /12月8日 (日) 17:30-18:30
料金 :入場無料(トークショーは 参加費1000円 *要申込)
▼展覧会情報
https://www.facebook.com/events/420330805547275/

●トークショー
*事前申込制(定員 各回35名)

【TALK Day1|アートと人類学から見えるもの】
12月7日 (土) 17:30-19:00(開場17:15)
登壇:
・鶴岡真弓(芸術文明史家/多摩美術大学 芸術人類学研究所 所長)
・桜井祐(編集者/TISSUE Inc.)
・塚田有那(編集者・キュレーター/Whole Universe)

【TALK Day2|デンマーク取材班、世界最高峰の印刷所Narayana Press潜入報告】
・坂本麻人(REC Tokyo/Whole Universe)
・森旭彦(ライター)
・塚田有那(編集者・キュレーター/Whole Universe)
▼Day2お申し込みはこちら▼
https://1208-plethora9.peatix.com/

●プレソラマガジン最新号について
PLETHORA MAGAZINE #9 - Grand Spectacle 「グランド・スペクタクル」をテーマに人類の文化におけるパフォーマティブかつ劇場的、そしてグ ロテスクな要素を多彩なビジュアルからひも解く特集。世界各国の儀式やトーテミズム、ドラマ ティックな文化の変遷から`80sのLAのメタルシーンまで、この世界のスペクタクルなビジョンを導き出します。

〈掲載作家〉
■ Edward Curtis (エドワード・シェリフ・カーティス) 写真家
■ Beth Moon (ベス・ムーン) 写真家
■ George Baselitz (ゲオルグバゼリッツ ) アーティスト
■ Mark Bradson (マーク・ブラッドソン)
■ Maurice Sand (モーリス・サンド) 昆虫学者・アーティスト
■ Julien Colombier × ILK (ジュリアン・コロンビエ × イルク) アーティスト
■ Chris McCaw (クリス・マッコー) 写真家
■ Yoshitsuya Utagawa (歌川芦艶) 浮世絵師

主 催 :一般社団法人 Whole Universe
制 作 :REC TOKYO / TAPES
後 援 :デンマーク大使館
協 力 :PLETHORA MAGAZINE / House of Tobias Jacobsen

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