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EVENT

伝える人になろう講座ーーシリア難民の子どもたちを知る夜 故郷とは何かを考える

  • 2019.06.14(金)
  • 19:30〜21:30(開場19:00)

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伝える人になろう講座ーーシリア難民の子どもたちを知る夜 故郷とは何かを考える

  • 2019.06.14(金)
  • 19:30〜21:30(開場19:00)

2018年11月に開催した「続!シリア難民キャンプで暮らす子どもたちの夢と難民という言葉を考える」の続編イベントを開催いたします。内戦から8年、シリアは今どうなったのか。現地の様子などを、シリア難民支援 現地事業総括の松永晴子さんからお聞きします。ジャーナリストの堀潤さん、地域メディアの恵比寿新聞編集長の高橋さんと、現地の子どもにマリオネットを寄贈したマリオネット作家のオレンジパフェさんもお招きして、当時に比べて日本では報道されなくなったシリアの現状に一緒に目を向けてみましょう。

OVERVIEW

【日時】
2019.06.14(金)
19:30〜21:30(開場19:00)
【講師】
堀 潤(ジャーナリスト/キャスター)、タカハシケンジ(地域密着WEBマガジン「恵比寿新聞」編集長)
【ゲスト】
松永晴子(国境なき子どもたち(KnK))、オレンジパフェ(マリオネット作家)
【参加費】
1500円
【定員】
35名

シリア内戦が始まってから8年が経過。
日本国内のニュースを見ていてもあまり今が伝わってきません。
実際には、今も、シリア北西部にある反政府組織最後の拠点への空爆が続き、新たな難民が出る事態が継続しています。
現在、国外避難民の数は560万人にのぼります。
そうした難民の受け入れ先の一つ、シリア国境に近いザアタリ難民キャンプで子どもたちの支援を続ける日本のNGO「国境なき子どもたち」の松永晴子さんが、今、日本に一時帰国中です。

6月20日は国連が定めた「世界難民の日」。
現地の子どもたちのメッセージをたくさん持って帰ってきてくれました。
ぜひ多くのみなさんと一緒に考えたい。
まずは知るところから。

現地の子どもたちにマリオネットを寄贈し支援を続けるマリオネット作家のオレンジパフェさん、今年、オレンジさんと共に難民キャンプを訪ねたジャーナリストの堀潤、日本からの支援を続ける恵比寿新聞高橋編集長とともに、今、私たちが何をするべきなのかを考えます。
現地の映像や写真をみなさんにたっぷりご覧いただきます。

amu

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