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複雑で多様な日本で僕たちはどう生きる?──『ふたつの日本』の著者望月優大さんと考える #unleash_event

  • 2019.04.08(月)
  • 19:30〜21:30(開場 19:15)

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複雑で多様な日本で僕たちはどう生きる?──『ふたつの日本』の著者望月優大さんと考える #unleash_event

  • 2019.04.08(月)
  • 19:30〜21:30(開場 19:15)

日本の移民文化・移民事情を伝えるウェブマガジン「ニッポン複雑紀行」編集長であり、『ふたつの日本「移民国家」の建前と現実』(講談社現代新書)を3月に発売された望月優大さんをゲストにお迎えして、日本の移民事情や多文化共生について話していきたいと思います。

OVERVIEW

【日時】
2019.04.08(月)
19:30〜21:30(開場 19:15)
【ゲスト】
望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長)
【モデレーター】
モリジュンヤ(株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長)
【参加費】
一般 3000円 / 書籍購入済み割引 2500円 / 書籍付きチケット 3500円
【定員】
30名

少子高齢化を迎え、労働人口が減少していく日本において、「移民」は避けては通れないテーマだ。

移民というテーマは、世界各地で注目されている。移民を積極的に受け入れてきた諸外国では、経済停滞や人々の不安を移民の存在へと投影する動きも目立つ。

この先、日本も移民が増えていったとしたら、「デモクラシー」を包摂ではなく、排除の手段として使うようになってしまうのだろうか。そもそも、日本において移民とはどういう存在なのか。

今回のゲストである『ふたつの日本「移民国家」の建前と現実』(講談社現代新書)を3月に発売された望月優大さんは、著書の中で「日本はすでに複雑さの中に生きている」と述べた。

「移民」というテーマに向き合うことで、日本を見つめ直し、これからの社会を考えられるのではないだろうか。現在の日本の移民事情をマクロとミクロの双方から見つめ、いかに多文化と共生するかを考えてみたい。

そこには「私たち」を捉え直すことや、出自や民族、宗教にとどまらない多様性の包摂に向けたヒントがあるように思う。

UNLEASHは、「しなやかな社会をつくる」をテーマに、ビジネス、テク ノロジー、デザイン、文化、持続可能性など領域を横断しながら小さな革命の瞬間を伝えていくメディアプロジェクトです。

amu

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