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EVENT

Gsk Drinks #14 魚とサービスデザイン

  • 2018.11.22(木)
  • 19:00〜21:00(開場18:30)

EVENT

Gsk Drinks #14 魚とサービスデザイン

  • 2018.11.22(木)
  • 19:00〜21:00(開場18:30)

サービスデザインを軸に多様な領域とゆるりと語り合う会、GsK Drinks の今回のテーマは「魚」です。ヴイエムウェアの種子野さんと一緒に、これからの魚との関わり方のデザインの可能性を議論していきます。

OVERVIEW

【日時】
2018.11.22(木)
19:00〜21:00(開場18:30)
【ゲスト】
種子野 亮(ヴイエムウェア株式会社)
【参加費】
無料
【定員】
20名

前回の「サービスデザインとマンガ」からしばし間が空きましたが14回目のGsK Drinksです!
さて、今回のGsKのテーマは「魚」です。魚、およびそれをとりまく市場生態系、関わり方にはさまざまな課題があります。どうすればこれを持続可能かつ、もっと豊かなものに変えていけるだろうか?ということが今回のテーマになります。

話題提供者はヴイエムウェアで働きつつ、魚のコミュニティづくりに東北の石巻でも活動をされている種子野(たねの)さんです。

以下、話題提供者からのコメントです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめまして、話題提供者の種子野です。
みなさん、「魚」と聞いて何をイメージするでしょう?
“漁師”、”釣り”、”水族館”、”魚屋”、”焼魚”、、、恐らく人によって様々。人によって「魚」に対する心の残る体験が違うと思います。

でも実は、魚との関わり方は、魚を「獲る」、魚を「釣る」、魚を「観る」、魚を「売る」、魚を「食す」、、と色々な関わり方があり、もっと新しい関わり方もできるのではないかと考えています。

一方で、「魚」を取り巻く状況は非常に厳しいものです。 ・水産資源の減少
・漁業を営む人の減少や地域の衰退
・子供の魚離れ
「魚」に関連する多くの事柄の持続可能性が危ぶまれています。

「魚」に関する持続可能性を考えたときにも、漁業、水産流通、レジャー、魚食を個別の課題として対応するのではなく、「関わり方」自体をリフレーム(考え直す)必要があるのではないか?と考えています。

ぜひ、みなさんとこれからの魚との関わり方のデザインの可能性を議論したいと思っています。

私自身、現在進行系で様々な体験を通して「魚」の持続可能性を追求できる”場作り”を進めており、一緒にやっていける仲間も募集しています!実際に関わってデザインしたい方や魚に関わるビジネスに興味がある方から、単純に話を聞いてみたいと思った方まで大歓迎です!ぜひご参加ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

開催は11/22日、おつまみなどをお持ち寄り頂けると助かります!

amu

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