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EVENT

Our “ Branding ”〜情報とデザインが溢れる時代の「ブランディング」とは? in Tokyo Denmark Week 2018

  • 2018.10.29(月)
  • 18:30〜21:00(開場18:00)

EVENT

Our “ Branding ”〜情報とデザインが溢れる時代の「ブランディング」とは? in Tokyo Denmark Week 2018

  • 2018.10.29(月)
  • 18:30〜21:00(開場18:00)

デンマークからスカンジナビア航空などのブランディングを手がけるBOLD社を招き、Webクリエイティブの Garden Eight とデザインで企業や社会の課題に取り組むConcent Inc.の3社にて「私たちの時代のブランディングとは」をテーマにしたトークイベントを開催いたします。会では各社の考えるブランディングについてのプレゼンテーションとパネルディスカッション、質疑応答などを行います。

OVERVIEW

【日時】
2018.10.29(月)
18:30〜21:00(開場18:00)
【スピーカー】
Anders Holm(Bold(デンマーク)、 アカウント ダイレクター&パートナー)、Muggie Ramadani(Bold(デンマーク)、 クリエイティブ ダイレクター&パートナー)、野間寛貴(ダイレクター、Garden Eight代表)、小山田 那由他(株式会社コンセント サービスデザイナー/アートディレクター)
【ファシリテーター/通訳】
岡村彩(ayanomimi 代表、企画プロデューサー)
【ファシリテーター】
千々和淳(株式会社コンセント/amuディレクター)
【参加費】
2000円
【定員】
46人

ここ数年、「ブランディング」ということがこれまで以上にビジネスにおいて重視されるようになりました。本当に良い製品やサービスを提供すれば売れるという時代も過去となったことは誰しもが感じています。さらに、単なるマーケティング上の理由だけでなく、持続性という経営上の観点からもブランディングが重視されるようにもなりました。 しかし、そうした課題意識の変化にも関わらず、ブランディングが洗練された見た目にすること、メッセージをキャッチーに、あるいは分かりやすくすることといったプロセスとなっていることが多いのではないでしょうか。
「紙かWebか」「リアルか仮想か」などといった対立も余り意味をなさなくなった今、改めて「ブランディングとは何か」を問うべきかもしれません。

今回は、ブランディング大国デンマークから Bold のメンバーを招いて「私たちの時代のブランディングとは?」を探ります。迎えるのは、数々Webクリエイティブで世界レベルの賞を受賞し、日本だけでなく海外メディアなどからも注目される Garden Eight。そして日本でエディトリアルデザインの草創期を拓き、媒体から企業課題の解決へ、さらに社会課題のそれへと今もデザインの可能性を広げ続ける Concent Inc.。数多のクリエイティブとデザインによって社会に新しい価値を創ってきた各社が、それぞれの立場から考える「ブランディング」についてプレゼンテーションやディスカッションを行います。
立場も価値観も、さらには文化背景も異なる各社のアプローチは当然異なります。おそらく、その違いや差自体はそれほど重要なことではありません。むしろ、この3社の接点、交点がまさに「今、私たちがどうブランディングに取り組むか」の答えとなるでしょう。

■対象となる方
・事業開発担当・事業運営責任者の方
・広報・ブランド担当の方
・デザインエージェンシーなど、いわゆるデザイン業界の方
・デンマークのクリエイティビティ分野やイノベーション領域などに関心のある方

■プログラム
18:00              開場
18:30〜18:50  Talk About Tokyo × Denmark  amu × ayanomimi
18:50〜20:10  各社プレゼンテーション
20:10〜20:20  休憩
20:20〜21:00  パネルディスカッション
21:00〜   懇親会

■Tokyo Denmark Weekとは
日本とデンマークのビジネスが集い情報交換、ビジネス交流、オープンディスカッションが出来る「場所づくり」を目的として立ち上げられたイベント。2014年以降毎年秋に東京で開催。日本を代表するクリエイティブ企業の協力の元 ayanomimi が主催。これまで「デンマークの働き方」や「日本とデンマークのデザイナーが目指すコークリエイション」をテーマにしたトークイベント、デンマークの建築家と「恵比寿の街」について考えるワークショップなど様々な切り口から日本とデンマークをつなぐビジネスとクリエイションについて取り上げてきました。Tokyo Denmark Week は新たなビジネスのきっかを見つけるためのイベントです。

■参加企業紹介
Bold(デンマーク)
コペンハーゲン、ストックホルム、オスロにベースを持つデザインエイジェンシー。アイデンティティデザインやデザイン戦略についてアドバイスをする他、ブランディングに関する全てを総合的にデザイン。これまでスカンジナビア航空のトータルブランディングや MITSUBISHI ELECTRIC のグローバルサイトなどをデザインし、北欧を中心にグローバルに活動。Epica Awards, Cresta Awards, Red Dot Award 2018, European Design Awards 2018 Gold など数多くの賞を受賞。
http://www.boldscandinavia.com

Garden Eight
浅草橋に拠点をおくデジタル・プロダクション。7人のメンバーで構成。ビジュアルデザイン、ウェブデザイン、ウェブ開発を通じて、クレイジーで知的な体験を提供することを目的として2016年に設立、2017年より活動を本格化。Awwwards/FWA/Css Design Awards などにて受賞歴あり。
https://garden-eight.com

ayanomimi(デンマーク)
2009年、コペンハーゲンに設立。これまで80ほどの日本デンマーク間のビジネスケースに携わりプロセスのデザインとファシリテーションを担当。日本語、デンマーク語、英語でビジネスがスムーズに進むためのコミュニケーション、イベントプロデュース、ブランディング、ビジネスコーディネートなど幅広く行う。日本とデンマークのポテンシャルを活かしたコンサルティングと新たなビジネスモデルの企画プロデュースを行っている。
www.ayanomimi.com

Concent Inc.
企業と伴走し活動を支えるデザイン会社。顧客やユーザーといった「受け手」と企業や行政といった「送り手」の双方を深く理解し、情報設計、HCD(Human Centered Design)、グラフィックデザインといったデザイン手法により、最適な体験を紡ぎ出すための支援を行っている。事業開発やコーポレートコミュニケーション支援、クリエイティブ開発など、戦略立案から実行まで一貫して実施。
https://www.concentinc.jp/

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