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EVENT

「ウェルビーイングの設計論」の最前線~『Positive Computing』著者ラファエル・カルヴォ教授を迎えて~

  • 2018.09.25(火)
  • 19:30〜21:30(開場19:00)

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「ウェルビーイングの設計論」の最前線~『Positive Computing』著者ラファエル・カルヴォ教授を迎えて~

  • 2018.09.25(火)
  • 19:30〜21:30(開場19:00)

現代の情報技術は私たちにどのような心理的影響を与えているのか? 『ウェルビーイングの設計論』として翻訳・刊行以来、ITはもちろんデザインやビジネスの業界に多大な影響を与た『Positive Computing』の著者ラファエル・カルヴォ教授の来日講演とディスカッションを開催します。

OVERVIEW

【日時】
2018.09.25(火)
19:30〜21:30(開場19:00)
【登壇者】
ラファエル・カルヴォ(ARCフューチャーフェロー/シドニー大学ソフトウェア・エンジニアリング教授/ウェルビーイング・テクノロジーズ・ラボのディレクター/博士(人工知能))、ドミニク・チェン(博士(学際情報学)/2017年4月より早稲田大学文学学術院・准教授)、坂倉杏介(東京都市大学都市生活学部准教授、三田の家LLP代表/NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事)、青山一真(東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター特任助教)
【参加費】
1000円(懇親会費込み)
【定員】
30名

『ウェルビーイングの設計論』(ビー・エヌ・エヌ新社)の原著『Positive Computing』の著者であり、シドニー大学ウェルビーイング・テクノロジーズ・ラボのディレクターのラファエル・カルヴォ教授が、情報技術によってウェルビーイングを把握、支援する研究動向の最前線について講演を行います。日本側からはJST RISTEX HITE「日本的 Wellbeing を促進する情報技術のためのガイドラインの策定と普及」の研究メンバーであるドミニク・チェン(早稲田大学)、坂倉杏介(東京都市大学)、青山一真(東京大学)が参加し、日本における展開の紹介も含めて、カルヴォ教授と様々な視点から議論を交わします。

※ 会場で書籍『ウェルビーイングの設計論』の販売を行います。希望者にはカルヴォ教授のサインが貰えます

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ウェルビーイングの設計論』(BNN新社

参考:
ウェルビーイングの設計論:サポートページ
ヴィジョンと現代社会の潮流――日本的ウェルビーイングの可能性 vol.1

ウェルビーイングを日本視点で考える。ドミニク・チェン、石川善樹らの参加する研究会レポート

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