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稀人アカデミアvol.6 【インドと京都、時々東京。異色の装丁家の暮らしと仕事とタラブックス】 装丁家・矢萩多聞×稀人ハンター・川内イオ

  • 2018.08.21(火)
  • 19:00〜21:00(開場18:30)

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稀人アカデミアvol.6 【インドと京都、時々東京。異色の装丁家の暮らしと仕事とタラブックス】 装丁家・矢萩多聞×稀人ハンター・川内イオ

  • 2018.08.21(火)
  • 19:00〜21:00(開場18:30)

規格外の稀な日本人を追って日本全国を駆け巡る稀人ハンター・川内イオが、自由なアイデアと行動力で世界に突き抜けた日本人を招いてお送りする「稀人アカデミア」。
今回は、インドと京都の二拠点で活動する装丁家の矢萩多聞さんをゲストにお迎えします。

OVERVIEW

【日時】
2018.08.21(火)
19:00〜21:00(開場18:30)
【スピーカー】
矢萩多聞 (画家・装丁家)
【モデレーター】
川内イオ (稀人ハンター)
【参加費】
大人2000円、大学生1000円、高校生以下無料 小中高生同伴の場合は大人500円
【定員】
30名

世の中に数多ある書籍をデザインする人、それが装丁家。表紙はもちろん、文章のフォントや使用する紙を選んだり、一冊の本を魅力的に仕立て上げるのが仕事です。
装丁家は専門的な知識を学んだ人がほとんどですが、多聞さんは異色中の異色。小学生の時から不登校、中学1年で「退学」し、14歳の時にインドへ。子どもの頃から絵を描くことが好きで、インドでも日がな絵を描いて過ごしていたそう。
それが今では、450冊以上の書籍の装丁を手掛ける売れっ子の装丁家に。イベントの前半では、いわゆる日本人的な常識などどこ吹く風、インドの風に吹かれて今に至る多聞さんの歩みを伺います。

後半は、自宅のある京都とインドを行き来しながら時々上京するという恐らく日本で唯一のワークスタイルと、インドで出会った南インドの出版社「タラブックス」について。

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タラブックスでは職人さんがすべて手作業で本を作っていて、手漉き紙にシルクスクリーンで刷られた本は世界的に大人気。数万部のベストセラーをいくつも出しています。昨年には板橋区立美術館などで大きな展示が行われたので、ご存知の方も多いでしょう。

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実は日本にタラブックスの存在、素晴らしさを伝えた人のひとりが多聞さん。今回は8月6日までインドに滞在し、タラブックスも訪問した多聞さんに、最新のタラブックス情報もうかいがいます。

多聞さんの生き方と「奇跡の出版社」とも呼ばれるタラブックスの本作りに共通しているのは、きっと「誇りを捨てず楽しく働く」こと。そのヒントをもらいにきませんか?

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