EVENT

GsK Drinks #12 サービスデザインと日本の地方

  • 2018.07.05(木)
  • 19:30〜22:30

EVENT

GsK Drinks #12 サービスデザインと日本の地方

  • 2018.07.05(木)
  • 19:30〜22:30

OVERVIEW

【日時】
2018.07.05(木)
【参加費】
無料
【定員】
20名

※GsK Drinksはサービスデザインに興味ある人が集まって、ゆるりと語りあう会です。
※参加費は基本無料。ポトラック形式で食べもの飲み物の持ち込みは大歓迎です!

今回のテーマは、サービスデザインと「地方」です。話題提供者は次のお三方で、地域のデザインに主体的に関わっていらっしゃいます。
コンセント:古澤啓太さん
リクルートジョブズ:松薗美帆さん
マネーフォワード:中村麻紀さん

今回のテーマの参考情報URL:
Koshiki Stay
http://koshiki-stay.jp/

LIGどこでもオフィス
https://liginc.co.jp/256373

古澤さんの活動
https://www.slideshare.net/SDN_Japan/2018sddaylt6-101078337

以下、各話題提供者さんからのコメントです。

中村さん:
東京で働きながらも、「なにか地方で楽しいコトしたいな」という好奇心のみで、人に紹介されるがまま辿りついた鹿児島県の離島「甑島(こしきじま)」。
その縁をきっかけに、甑島を舞台に、企画ディレクターとしていくつかのプロジェクトに携わることができました。
コンセプトが生まれるまでや、実現までのプロセスなどお話しできればと思います。

松薗さん: 鹿児島県甑島に通いながら、漁師に会いに行くイベント「KOSHIKI FISHERMANS Fest」の立ち上げに携わりました。その企画プロセスをいま振り返ってみると、エスノグラフィ、エコマップ、サービスブループリント、デザインスプリントなど…サービスデザイン的要素がたくさんありました。
地方におけるサービスデザインの可能性について、みなさんとディスカッションできると嬉しいです。

古澤さん:
2016年12月に始動した伝統工芸の魅力を発信する4人組のクリエイティブチーム、仕立屋と職人。
ミッションは“職人の生き様を仕立てる”
現在は滋賀県長浜市と東京に拠点を構え、福島県の伝統工芸張り子と、滋賀県長浜市の伝統シルク産業のプロジェクトが進行中です。
課題が複雑に絡む伝統産業において、どのようにプロジェクトを設計し、実施しているのか。
そこで活用したサービスデザインの考え方を共有させていただき、皆さんとざっくばらんに議論できると嬉しいです!

 

amu

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