EVENT

Idea Sketching in TokyoーIAMASの著者4名×清水淳子氏によるワークショップ

  • 2018.06.16(土)
  • 13:00〜19:00(開場12:30)

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Idea Sketching in TokyoーIAMASの著者4名×清水淳子氏によるワークショップ

  • 2018.06.16(土)
  • 13:00〜19:00(開場12:30)

『アイデアスケッチ—アイデアを〈醸成〉するためのワークショップ実践ガイド』の重版を記念して、著者全員によるアイデアスケッチを実際に体験できるワークショップを開催いたします。さらに、『Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書』の著者である清水淳子さんをゲストにお招きして、実例を交えながらこの方法論の特長を紹介します。

OVERVIEW

【日時】
2018.06.16(土)
13:00〜19:00(開場12:30)
【講師】
James Gibson(情報科学芸術大学院大学准教授)、小林 茂 (産業文化研究センター教授)、鈴木 宣也(教授/研究科長)、赤羽 亨(准教授)
【ゲスト】
清水淳子(多摩美術大学情報デザイン学科専任講師)
【参加費】
7000円

新しい製品やサービスを創り出すためには多様なスキルや視点、経験を持つ人々の協働が有効であると言われています。しかしながら、出身や組織、価値観の異なる人々が共通言語を見つけて協働することは実際には困難です。このイベントでは、そうした現場で有効な方法論の1つ「アイデアスケッチ」を紹介します。アイデアスケッチは、小さいながらも多様性のある情報科学芸術大学院大学[IAMAS](イアマス)という学校で13年前に導入され実際のプロジェクトを通じて発展してきた方法論です。

今回は、この方法論を紹介する書籍『アイデアスケッチ—アイデアを〈醸成〉するためのワークショップ実践ガイド』の重版を記念して、著者全員によるイベントを開催します。前半では、『Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書』の著者である清水淳子さんをゲストにお招きして、実例を交えながらこの方法論の特長を紹介します。後半では、実際にアイデアスケッチワークショップを体験し、体験後の質疑応答セッションを通じて理解を深めます。

このイベントに参加することにより、短時間でアイデアを創出すると同時に合意形成を行えるこの方法論を短時間で体験でき、代表的な事例についても知ることができるでしょう。

■本イベント申し込みは抽選制となります

本イベントは、ワークショップがメインとなるため参加人数は抽選制とさせていただきます。5/31までにPeatixのイベント告知ページよりご応募ください。当選の方には6/4〜6/5の間に、決済用のページをPeatixのメッセージにてお知らせいたします。当選の方からキャンセルが出た場合、あるいは期限までに未決済の方が出た場合には、繰り上げにて当選のお知らせをお送りする場合がございます。

スケジュール
スケジュールは変更の可能性もございますので予めご了承ください。

12:30:開場

13:00〜13:10:イントロダクション
13:10〜14:30:トークセッション
14:30〜15:00:休憩
15:00〜17:30:アイデアスケッチワークショップ
17:30〜18:00:Q&A
18:00〜19:00:懇親会

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