EVENT

【新規事業開発】視点を変えるデザイン発想〜Service Design Seminar Vol.21

  • 2018.01.23(火)
  • 17:00〜20:30(16:30開場、20:30〜懇親会)

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【新規事業開発】視点を変えるデザイン発想〜Service Design Seminar Vol.21

  • 2018.01.23(火)
  • 17:00〜20:30(16:30開場、20:30〜懇親会)

株式会社コンセント主催のワークショップ「Service Design Seminar」。21回目となる今回は、あたらしい事業企画やサービスを開発する際の鍵となるアイデアの着眼点の探り方、フェイズごとの視点の変え方などをワークとアイディエーションを通して考えていきたいと思います。

OVERVIEW

【日時】
2018.01.23(火)
17:00〜20:30(16:30開場、20:30〜懇親会)
【スピーカー】
赤羽 太郎(株式会社コンセント/サービスデザイナー)
【参加費】
5000円
【定員】
20名

あたらしい事業企画やサービス開発をする際に、どのような観点、着眼点からアイデアを得るか、ということが多くの企業やチームがつまずく最初の難関です。論理的に考えると課題に対して「やれること」からの着想に陥りがちですが、「どのように解決されるべきか」「どう変化することが望ましいのか」を問い直すことがイノベーションの鍵になります。

今回ご紹介する「サービスデザイン」のアプローチでは、この課題発見と定義のフェーズにおいて、下記のようなことを行っています。
・会社視点を離れて”人”をみる:アウトサイド - インの観点
・望ましい、課題が解決された状態はどういうものかを考える:To-Beビジョンの策定
・あるべき状態に向けてインサイトから発想する:デザイン・アブダクション
・価値の循環やアクター(関係者)の役割はどのように変化するか:サービスエコシステムの観点

事業化するにはそこから価値提案を実現する手段を具体的に検討していくわけですが、本セミナーでは事業開発のスターティングポイントにフォーカスをあて、講義とともに、価値提案のアイデアの着眼点を探っていくワークショップを行います。

【こんな方におすすめ】
・事業開発担当者、責任者の方
・サービス運営責任者の方

【こんな事が学べます】
・課題発見と定義における視点の変え方
・サービスデザインのアプローチによる発想方法

※本イベントは抽選制です。2018年1月15日(月)24:00にお申し込みを締め切らせていただきます。抽選後、お申し込みいただいたすべての方に抽選結果をお知らせいたします。抽選結果の配信は2018年1月17日(水)を予定しております。(当選者には別途お支払い用ページをご案内します。)

【プログラム】
17:00-17:30 基調講演(デザイン思考/サービスデザインの概要)
17:30-18:00 ユーザー共感/理解のワーク
18:00-18:10 休憩
18:10-18:40 課題の発見と定義のワーク
18:40-19:10  解決策のアイディエーション
19:10-19:30 振り返り
19:30-20:30 懇親会

 

◎ 開催概要

【日時】2018年1月23日(火)17:00〜20:30(16:30開場、20:30〜懇親会)
【会場】amu(恵比寿)
※CONCENT Service Design Div. オフィス内 (http://www.a-m-u.jp/access/)
【定員】20名
【参加費用】5,000円
※抽選とさせていただきます。
※同業社の方のお申し込みはご遠慮ください。
※同一アカウントからのお申し込みが複数あった場合も、1口として抽選いたします。(1/8追記)
※Peatixアカウントをおもちでない方は、メールでのお申し込みも受け付けております。
ご参加される方の以下①~⑥の情報を記載の上、下記宛先までお申し込みください。

<記載内容>
①お名前
②会社名
③部署名
④肩書き
⑤メールアドレス
⑥本セミナーに期待すること/解決したいと考えている課題
<宛先>
service-design@concentinc.jp

 

【お問い合わせ】
株式会社コンセント サービスデザインセミナー事務局
service-design@concentinc.jp

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