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EVENT

稀人アカデミア「“火星生活”から見えた家と暮らしと仕事の未来」
極地建築家・村上祐資×稀人ハンター・川内イオ

  • 2017.11.30(木)
  • 19:00〜21:00(開場18:30)

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稀人アカデミア「“火星生活”から見えた家と暮らしと仕事の未来」
極地建築家・村上祐資×稀人ハンター・川内イオ

  • 2017.11.30(木)
  • 19:00〜21:00(開場18:30)

規格外の稀な日本人を追って全国を駆け巡る稀人ハンター・川内イオが、自由なアイデアと行動力で世界に突き抜けた日本人を招いてお送りする「稀人アカデミア」。第4回となる今回は、アメリカの火星協会が主催する「火星体験生活」の日本人唯一のメンバーとして選出され110日間の生活を終えたばかりの極地建築家・村上祐資さんにお越しいただきます。

OVERVIEW

【日時】
2017.11.30(木)
19:00〜21:00(開場18:30)
【ゲスト】
村上祐資(極地建築家)、川内イオ(稀人ハンター)
【参加費】
一般:2,000円(税込)/小・中学生:無料(※先着10名限定) ※小学生は保護者同伴(保護者のみチケット購入)大人+小学生ペア:2000円
【定員】
35名

これまで、ヒマラヤのベースキャンプ、富士山頂や南極等、極地と呼ばれる“人間がむき出しになる場所”に身を置きながら建築や暮らしを研究している村上祐資さん。最近はアメリカの火星協会が主催する模擬火星有人探査計画(Mars160)の日本人唯一の正規クルーとして110日間の模擬実験生活を終えたばかり。

普段は極地建築家として活動されている村上さんは、ひとつのものを大勢で作り上げる建築家という仕事を「お祭りをつくる職業」と語ります。コミュニケーションの環境も、言語からイメージがはっきりと想像できる英語に対し、日本語という「曖昧さを積み重ねていける」「曖昧な領域に気付くことができる」という特性を通し、チームワークの中での日本人としての強みに気付いたそうです。

様々な人種が集まる火星模擬実験生活の中で感じた日本人としてのアイデンティティ、世界の中に立った時の強み、生き方の多様性、本当の意味でのグローバルな人材...火星模擬実験生活をはじめとする過酷な環境で「人」や「暮らし」に向き合ってきた村上さんにお話し頂きます。

また、2017年11月16日(木)・23日(木)にはNHK BS1で放送中の宇宙にまつわる謎を解明していく番組「 コズミックフロント NEXT 」に村上さんが出演されます。ご覧になって興味が出た方もぜひお越しください。

NHK BS「コズミックフロント NEXT」
http://www4.nhk.or.jp/cosmic/

南極が鍛えた「日本でいちばん火星に近い男」(上)
http://toyokeizai.net/articles/-/59711

「日本で一番火星に近い男」、宇宙への道程 (下)
http://toyokeizai.net/articles/-/59733

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