tsutaeruhito_mainvisual

EVENT

伝えるひとになろう講座~シリア難民の子どもたちを現地で支える日本人たち

  • 2017.06.22(木)
  • 19:00〜21:30(開場 18:30)

EVENT

伝えるひとになろう講座~シリア難民の子どもたちを現地で支える日本人たち

  • 2017.06.22(木)
  • 19:00〜21:30(開場 18:30)

amuではとうとう3回目となる「伝える人になろう講座」。今回は、最近では報道されることも少なくなってしまった「シリア難民の子どもたちの今」について知り、伝えていきましょう。

OVERVIEW

【日時】
2017.06.22(木)
19:00〜21:30(開場 18:30)
【講師】
堀潤(ジャーナリスト/キャスター)、タカハシケンジ(地域密着WEBマガジン「恵比寿新聞」編集長)
【ゲスト】
松永晴子(国境なき子どもたち(KnK))、小田 隆子(AAR Japan[難民を助ける会])
【参加費】
1,500円(税込)※参加費はすべて寄付にあてられます
【定員】
35名

恵比寿新聞と8bitNewsのコラボイベント「伝える人になろう講座」は「情報受信」の時代から「個人発信」の時代をつくるため、日々活動するジャーナリスト・堀潤と、恵比寿の人・文化・食を取材し発信する地域密着メディア恵比寿新聞編集長・タカハシケンジがタッグを組んでお届けする「学習」・「支援」・「発信」が体験できる参加型のイベントです。

今回、6月22日のテーマは

<シリア難民の子どもたちを支える日本人たち>

ヨルダン、トルコで直接支援を続けるNPOの現地職員から、シリア難民の今をお話いただきます。

シリア危機が始まって6年。今、シリア難民支援を行う国際NGOなどの活動が、「緊急性が低くなっている」ことを理由に公的機関からの助成金が減額され、活動の継続が危ぶまれています。しかし、ヨルダン、トルコでシリア難民の支援を続ける「国境なき子どもたち(KnK)」や「AAR Japan(難民を助ける会)」現地職員は、「支援の必要性は日に日に大きくなっている」と言います。

私たちが今、「知るべき事」「できる事」は何か。

一緒に考え、発信しませんか?

<ゲストスピーカー>
国境なき子どもたち(KnK)
さまざまなトラウマを抱えるシリア難民の子どもたちが自分の気持ちを表現し、子どもらしく過ごすことができる場所をと、ヨルダン側で情操教育を主眼に置いた授業を提供している。
http://knk.or.jp/

AAR Japan(難民を助ける会)
難民となり、人と人との繋がりが断絶されてしまった状況の中で、関係性を新しく構築していける場として、トルコ側でコミュニティセンターを運営している。
http://www.aarjapan.gr.jp/

当日、会場でシリアへの支援に繋がる絵本などを物販いたします。

売上金は今回のそれぞれのゲスト「国境なき子どもたち(KnK)」「AAR Japan(難民を助ける会)」に寄付されます。

 

【こんな方にオススメ!】
・情報の「正しい受け取り方」を身につけたい方
・炎上しない「情報発信」の方法を学びたい方

・地域、社会とつながりたいと考えている方

※Facebook「伝える人になろう講座」グループもチェックしてみてください!

https://www.facebook.com/groups/tsutaeruhitoninaro/

amu

未来を編む

「編集 」「ライフ 」「学び 」 関連の記事を
もっと読む