EVENT

伝えるひとになろう講座~パレスチナ・ガザから考える平和という言葉

  • 2017.05.31(水)
  • 19:00〜21:00(開場 18:30)

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伝えるひとになろう講座~パレスチナ・ガザから考える平和という言葉

  • 2017.05.31(水)
  • 19:00〜21:00(開場 18:30)

amuでは2回目となります「伝える人になろう講座」。今回は、パレスチナ・ガザの問題について考え、私たちに発信できることをみつけていきます。

OVERVIEW

【日時】
2017.05.31(水)
19:00〜21:00(開場 18:30)
【講師】
堀潤(ジャーナリスト/キャスター)、タカハシケンジ(地域密着WEBマガジン「恵比寿新聞」編集長)
【ゲスト】
今井 高樹(JVC人道支援/平和構築グループマネージャー)、並木 麻衣(JVCパレスチナ事業担当)
【参加費】
1,500円(税込)
【定員】
35名

恵比寿新聞と8bitNewsのコラボワークショップ「伝える人になろう講座」は「情報受信」の時代から「個人発信」の時代をつくるため、日々活動するジャーナリスト・堀潤さんと、恵比寿の人・文化・食を取材し発信する地域密着メディア恵比寿新聞編集長・タカハシケンジさんがタッグを組んでお届けする「学習」・「支援」・「発信」が体験できるワークショップです。

5月31日のテーマは
<伝える人になろう講座~パレスチナ・ガザから考える平和という言葉~>
今年4月、堀潤がパレスチナ・ガザ地区で支援活動をする国際NGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」の事業地を訪れました。
日本から遠い場所「ガザ」で起きていること、現地で暮らす人々のこと、どんな支援が必要とされているのか…
堀が撮影した映像と共に、実際に現地で活動をしている「日本国際ボランティアセンター(JVC)」の職員の方をゲストにお招きしてガザの現状をお話していただきます。

私たちが今、「知るべき事」「できる事」は何か。
一緒に考え、発信しませんか?

当日、会場でパレスチナの名産品を販売します。
売上金は今回のゲスト「日本国際ボランティアセンター(JVC)」に寄付されます。

【こんな方にオススメ!】
・情報の「正しい受け取り方」を身につけたい方
・炎上しない「情報発信」の方法を学びたい方
・地域、社会とつながりたいと考えている方

 

イベント参加にあたっては、事前に以下の情報をお読みください。

<ガザ地区の現状についての予備知識>

ガザ地区概要

東京23区よりも面積が小さい(40km×10km)、パレスチナ・ガザ地区では、2007年以降、イスラエルによる封鎖がさらに厳しくなり、人や物資の移動が厳しく制限されています。また繰り返されるイスラエルからの空爆などによる軍事攻撃によって、経済は壊滅状態にあり、失業率は42%(若年層にいたっては60%)と、世界最高水準が続いています。国連による支援においても、必要資金が集まっておらず、その一方で人口約200万人のうち約8割の人々が何らかの人道支援を必要としている状況が継続しています。

JVCの活動

この様な厳しい情勢の影響を特に受けているのは子どもたちと言われています。例えばガザの子どもたちの栄養失調や貧血の割合は非常に高く、恒常的な栄養不良は長期的な発育にも悪影響を及ぼし、子どもたちの健全な成長の機会を奪っています。JVC はこうした状況を受け、2003年から、国際NGOや現地NGOと協働で、子どもの栄養改善事業を行っています。

Access_and_Closure_GAZA_STRIP_DECEMBER_2014_2

赤枠内がガザ地区。海側もイスラエル海軍が封鎖、エジプト国境もエジプト軍によって封鎖され、人の行き来がほぼ許されていません。結果人々はガザを地中海に浮かぶ「天井のない監獄」と呼んでいます。

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