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現代アニメーション入門〜アニメーションの認識をアップデートする

  • 2017.05.15(月)
  • 19:00〜21:30(開場 18:30)
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EVENT

現代アニメーション入門〜アニメーションの認識をアップデートする

  • 2017.05.15(月)
  • 19:00〜21:30(開場 18:30)

現代アニメーションの最前線を分け入る気鋭の論客の新たな試みがはじまります。それは、世界のアニメーションのマッピングを通して、日本国内でのアニメーションの認識をアップデートすることです。アニメーション研究・評論家の土居伸彰氏から「現代アニメーション」をテーマにお話いただく今回の内容は、今夏フィルムアート社から『現代アニメーション入門(仮題)』として出版される予定です。

OVERVIEW

【日時】
2017.05.15(月)
19:00〜21:30(開場 18:30)
【講師】
土居伸彰(株式会社ニューディアー代表取締役)
【参加費】
2,000円(税込)
【定員】
30名

「アニメーションは変わる」。

本書のテーマを端的に表わすとこのような言葉になるでしょう。

制作におけるデジタル化や動画サイトの登場といった環境的な変化とそれがもたらす新たな構造について語られる本であり(アニメーションをめぐる環境の変化の側面)、また、同時に、前著『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』(http://filmart.co.jp/books/history_theory/doi_norshteyn/)においてすでに示された「個人的」「原形質性」といった概念を、本書では商業・非商業作品を超えてさらに幅広く適用させることを試み、アニメーション評論・批評にもアップデートを図る本になります(アニメーション表現の変化という側面)。どちらの側面にとっても、2016年の日本におけるアニメーションの盛り上がりは、大きなトピックとなるでしょう。

本イベントは、『現代アニメーション入門(仮題)』執筆のためのベースとなるべきテーマを大きく2つに分けて土居伸彰氏がレクチャーするものです。

今回、amuでは、その第1回目を開講します。

2回のレクチャーはそれぞれ別の切り口からのものとなるので、2回ともに出席すれば来たるべき書籍の全貌を把握することができるでしょうし、どちらか1回のみ参加いただくのでも十分にお楽しみいただけるはずです。

また、各日とも講演の後には比較的長めの質疑応答の時間を設けます。そこでの内容も当然のことながら来たるべき書物には反映されてくるでしょう。是非ともこの「現代アニメーションをとらえなおすための新しい試み」に、影響を及ぼしに来てください。

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第1回 アニメーションの現状について、環境の変化という側面から把握する
講師:土居伸彰
日時:2017年5月15日(月)19:00-21:30(開場18:30)
会場:恵比寿・amu
料金:2,000円
※定員(30名)に達した場合、受付を締め切らせていただきます。

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※「第2回 アニメーションの現状について、表現の変質という側面から把握する」/講師:土居伸彰(2017年5月23日(火)開催)については、フィルムアート社(http://filmart.co.jp/news/doi_lecture/)をご覧下さい。

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