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EVENT

日本的ウェルビーイングの設計の可能性

  • 2017.03.25(土)
  • 14:00〜18:00(開場 13:30)

EVENT

日本的ウェルビーイングの設計の可能性

  • 2017.03.25(土)
  • 14:00〜18:00(開場 13:30)

JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」採択プロジェクト「日本的Wellbeingを促進する情報技術のためのガイドラインの策定と普及」のキックオフ・シンポジウムを開催します。世界的なウェルビーイング設計のトレンドのスタディから、日本に固有なウェルビーイングを促進する情報技術のかたちを議論します。

OVERVIEW

【日時】
2017.03.25(土)
14:00〜18:00(開場 13:30)
【スピーカー(研究参加者)】
安藤英由樹(大阪大学准教授)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、坂倉杏介(東京都市大学准教授)、ドミニク・チェン(株式会社ディヴィデュアル共同創業者)、加藤亮子(芝の家・事務局長)、水野祐(シティライツ法律事務所・代表弁護士)、生貝直人(情報通信総合研究所・法制度研究部・研究員)、安田登(能楽師・ワキ方・下掛宝生流)、神居文彰(平等院・住職)
【スピーカー(特別ゲスト)】
玉川奈々福(浪曲師・曲師)、石川善樹(予防医学者、Campus for H共同創業者)
【参加費】
無料
【定員】
40名 ※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)の公募型研究開発領域「人と情報のエコシステム」のプロジェクト「日本的Wellbeingを促進する情報技術のためのガイドラインの策定と普及」の研究実施および研究協力メンバーが一同に介し、日本的なウェルビーイングを促進する情報技術の設計に関して、情報工学、法制度、コミュニティ・デザイン、能楽、仏教の観点から議論を行います。文化と心の発生の問題に詳しい能楽師・安田登さんとによる漱石「夢十夜」の能楽の実演、そして特別ゲストの予防医学者・石川善樹さんによる基調講演も実施します。

【参考書籍】
ウェルビーイングの設計論  人がよりよく生きるための情報技術』(ビー・エヌ・エヌ新社)

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【※3/1(水)追記】

応募者が定員を超えたため、抽選とさせていただきます。お申し込みは3月7日(火)24:00で締め切らせていただきます。抽選結果は3月13日(月)中を目処にお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

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