EVENT

お店や企業の魅力を伝えるVRコンテンツの作り方 VR映像作家・渡邊課 ――ハコスコ公式ワークショップ@amu

  • 2017.03.11(土)
  • 13:00〜15:30(開場 12:30)

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お店や企業の魅力を伝えるVRコンテンツの作り方 VR映像作家・渡邊課 ――ハコスコ公式ワークショップ@amu

  • 2017.03.11(土)
  • 13:00〜15:30(開場 12:30)

急速に普及しつつあるVR(ヴァーチャルリアリティ)のコンテンツは、専用の機材も安価になってきたこともあり、誰でも手軽にコンテンツを作ることができます。ただし、それにはコツが必要です。本ワークショップでは、VR映像作家の渡邊課がコツを伝授し、みなさんと一緒に映像を撮影し、ハコスコアプリで体験するVRコンテンツを作ります。実際に自分自身で手を動かすことで、作り方だけでなくよいVR体験をつくる観点を身につけることができます。

OVERVIEW

【日時】
2017.03.11(土)
13:00〜15:30(開場 12:30)
【講師】
渡邊徹(全天球映像作家 「渡邊課」 課長)
【参加費】
5,000円(税込、ハコスコ プレミアムアカウント3ヵ月分付き)※当日はPCと360度撮影のできるカメラ(theta、Gear360、insta360など。静止画が撮れるものでも可)をご持参ください。また、事前にハコスコでのアカウント登録が必要になります。
【定員】
7組(1組=3名まで)

Ricoh Theta や Insta360 Nano/Air など360°映像を撮影できるカメラが手頃な価格で手に入るようになり、誰でも360°映像を撮影できるようになりました。しかし、そのようなカメラを使った360°コンテンツを撮影しても、通常の写真とは楽しみ方が異なります。アルバムのように一つのコンテンツを見た後に次々に他のコンテンツを見続けることが難しいということもそのひとつです。つまり、複数コンテンツ間の一覧・回遊性が低くなってしまい、いくつものコンテンツを楽しんでもらいにくいということです。

しかし、ハコスコアプリを使うことでそんなことも解決できます。手軽に VR(バーチャルリアリティ)ツアーコンテンツをつくることができるので、コンテンツ間を自由に行き来できる回遊性の高い体験パッケージをつくることが出来ます。さらに、動画と静止画を交えて、見る人の選択で分岐可能な”ものがたり”が作れたり、コンテンツの中に様々なテキスト情報や2D動画を埋め込むことも可能です。出来上がった VR ツアーコンテンツは簡単に配布でき、編集やコンテンツ追加も瞬時に可能です。

本ワークショップでは、色々な可能性のある VR ツアーコンテンツを制作するにあたって、どのように準備すればいいのか、どのように撮影したらいいのかなど、実際に手を動かしながら身につけることができます。「ハコスコアプリ」の多様な機能の使い方を、体を使って覚えることのできるワークショップです。事前にハコスコでアカウントを登録し、当日はPCと360度撮影ができるカメラを持参ください。

以下のような方には特におすすめです。
VRを使った施策、たとえば、
・オンラインでの施設の紹介
・イベントなどの展示施策
・パッケージなどで販促
・インバウンド施策のパブ作り

参加にあたって必要なもの】
・当日はPCと360度撮影のできるカメラ(theta、Gear360、insta360など。静止画が撮れるものでも可)をご持参ください
・事前にハコスコでのアカウント登録が必要になります。
https://store.hacosco.com/users/sign_up

※ご参加いただいた方にはハコスコ プレミアムアカウント3ヵ月(3万円分)をプレゼント。プレミアムアカウントについてはこちらをご覧ください。
https://hacosco.com/pack/hacosco3

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(2016年に行われた「思い出を全天球で。親子で楽しむTHETA教室」の様子)

講師は、100本近い実写VRのコンテンツを制作してきた渡邊課をお迎えします。体験から逆算してコンテンツに落とし込むポイントや、VRならではの表現について噛み砕いて一緒に考えていきます。(怖くないです)

【ハコスコとは?】
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ハコスコはパノラマ動画による仮想現実空間を、手軽に体験できる VR(仮想現実)プラットフォームです。 箱+スコープ=「ハコスコ」の名前のとおり、ダンボールにレンズをつけ、スマートフォンを利用しただけのミニマルなつくりですが 従来のHMDと同じくらい没入感の高いVR体験を可能にします。

【渡邊課コメント】
習うよりも馴れろ。ということで、実際に手を動かし足を動かしてVRを考えることをすることで。どういうコンテンツを届ければ良いのかということを体を使ってわかるようにしていきますー。

【今回のワーク内容】
今回のイベント会場のamuを紹介するVRツアーコンテンツを実際に作りながらどういう風に考えて作れば良いのかを学びます。

【タイムスケジュール】
座学(20分〜30分)
フィールドワーク (1時間)
ワーク(1時間)
講評とお茶 (30分)

【渡邊課プロフィール】
全天球映像作家 渡邊徹を中心としたチーム。新たなビジュアル言語「全天球映像」の可能性に着目し「見回す必然」をテーマに、フィジカルに鑑賞するコンテンツを創作している。ハコスコストアで最も見られている動画「全天球水中ニーソ」や、アートイベント「#BCTION」の全天球アーカイブ。Squarepusher、!!!(chk chk chk)、水曜日のカンパネラなどのアーティストの全天球LIVE映像を多数制作、「VR×MX4D(動く椅子)」アトラクション向けのVR映像制作、「アイドルと見る花火」「全天球プラレール」「YEBISU JUMP上空200m体験」ほか、ミュージックビデオ制作、プロモーション施策やVR映像の制作のワークショップなどを通じて、全方位情報体験の在り方を追究しています。Concent, Inc. 所属。

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渡邊課の作品】
全天球映像作家 渡邊課

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