EVENT

大人の寄り道ワークショップ
――自分のロゴをD.I.Y(全2日間)

  • 2016.06.07(火) ~ 2016.06.14(火)
  • 19:30〜21:40<1日目>2016.06.07(火)  <2日目>2016.06.14(火)

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大人の寄り道ワークショップ
――自分のロゴをD.I.Y(全2日間)

  • 2016.06.07(火) ~ 2016.06.14(火)
  • 19:30〜21:40<1日目>2016.06.07(火)  <2日目>2016.06.14(火)

※2016年6月7日(火)・14日(火)の2日間で完結するプログラムです。

お仕事帰りにふらりと立ち寄れる、ロゴづくりのワークショップを開催します。SNSなどあらゆる場面でアイコンなどの利用が増えてきました。そんなとき、自分のロゴがあったら便利だと思いませんか? デザインの経験などがまったくない方でも、2日間でロゴをつくることができます。

OVERVIEW

【日時】
2016.06.07(火) ~ 2016.06.14(火)
19:30〜21:40<1日目>2016.06.07(火)  <2日目>2016.06.14(火)
【講師】
志喜屋徹(兼業造形アーティスト)
【参加費】
6,000円(税込、全2回参加、材料費込み)
【定員】
14名

ロゴといえば、一般的には組織や事業、店舗などに使うものですが、個人のロゴがあったら意外と便利だと思いませんか。いまやメールだけでなく、SNSなどコミュニケーションツールも豊富になり、自分をアイコンや画像などで表現することがとても日常的になりました。そんなときに、自分でデザインをしたロゴがあれば、より良いコミュニケーションのきっかけになるはずです。

デザイナーではない方、特別なスキルをもっていない方でも自分のロゴがつくれるワークショップを開催します。ロゴをつくることを通して、自分の大切にしていることや価値観を再発見し、それを形にするプロセスを体験することができます。あらためて自分をときほぐし、表現してみましょう。

講師は、独自の観点で日常生活のさまざまなモノを使って新たな価値を引き出すアーティスト 志喜屋徹さん。現役で活躍するクリエイターの志喜屋さんと一緒に、2日でロゴを完成させる体験ができます。

 

■こんな方におすすめです

・デザインなどに携わったことはないけれど、創作はしてみたい、どうせなら役に立つもの、使えるものがいいという方
・デザイン経験はあるけれどなかなか自分のためのものを作ることのない方
・社会人になって言葉や文字だけのコミュニケーションで頭が固くなってしまったと感じている方
・活動や組織のロゴが必要な学生さんや主婦の方
・SNSなどで自分が一番しっくりくるアイコンを使いたい方

 

【プログラム】
<1日目>2016年6月7日(火):
ロゴの基本的な考え方や制作のプロセスについて解説後、ワークショップに入ります。ペアワークを通してイメージを膨らませ、ロゴの元となる「自分を表す」要素をどんどんスケッチしていきます。

<2日目>2016年6月14日(火):
・1日目のアイデアスケッチをブラッシュアップし、ロゴを仕上げます。完成後は、講師から一人ひとりの作品へコメントが寄せられ、ロゴの展開法や活用法についても触れます。

※以下、ワークショップ前にご確認ください。

  • 自分自身を一言で表すようなキャッチコピーなどを考えておきましょう。
       例)「映画とジャズをこよなく愛するランナー」
         「超文化系山ガール」「コーヒーにこだわるカメラ女子」
  • 趣味でやっていることや好きなこと、もの、その写真や雑誌の切り抜きなどを、ワークショップ1日目に持参しましょう。(自分らしさを表現するものや、なりたいイメージ、SNSなどで使用しているアイコン画像など)
  • 会場には鉛筆、サインペン、カラーペンの用意がございますが、その他の着色材料(色鉛筆やクレヨンなど)をご希望の方はご持参ください。

【ロゴイメージ】
志喜屋徹氏によるロゴ例 志喜屋徹氏によるロゴ例(左:自分、右:「総務課」のロゴ)

【主催】NPO法人アート&ソサイエティ研究センター+amu

amu

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