EVENT

こどもメディアラボvol.12 ーーこどもとデザイン

  • 2016.06.28(火)
  • 13:00〜15:00(開場 12:30)

EVENT

こどもメディアラボvol.12 ーーこどもとデザイン

  • 2016.06.28(火)
  • 13:00〜15:00(開場 12:30)

子どもとメディアの関係を総合的に考え、新しい価値を生みだす大人の学び舎。第12回のテーマは「こどもとデザイン」です。ゲストに、商業空間デザインやインスタレーション、家具、プロダクト、遊具デザインなど幅広い領域で活躍されているイガラシデザインスタジオの五十嵐久枝さんをお招きします。

OVERVIEW

【日時】
2016.06.28(火)
13:00〜15:00(開場 12:30)
【ゲスト】
五十嵐久枝(インテリアデザイナー)
【聞き手】
石戸奈々子(NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役、慶應義塾大学准教授、amu代表)
【参加費】
2,000円(税込)
【定員】
40名

<vol.12のテーマ「こどもとデザイン」>

イガラシデザインスタジオの五十嵐久枝さんをお招きし、「こどもとデザイン」について考えていきます。五十嵐さんは、「TSUMORI CHISATO」「une nana cool」を初めとする商業空間デザインから、「TANGO」等の家具デザイン、そして「ジャクエツ ソフトドームスライダー」や「seed」等の遊具開発など、「衣・食・住・育」を信条に、プロダクトからインテリアデザインまで幅広いフィールドでご活躍されています。

五十嵐さんの手掛ける、誰もが素の自分でいられるような安心できる空間デザインは、今まで多くの人を魅了してきました。日本老舗ベビー服ブランドの手掛ける保育園「familiar PRESCHOOL」の園舎のデザインは、まるで誰かにやさしく包み込まれているかのような感覚に。また、こどもたちが滑ったり、トンネルをくぐったり、へこみの部分で寝そべったりできる幼児向け遊具「Seed」は、多面的にこどもたちの好奇心を刺激し、「Seed(種)」のようにこどもの創造力の種を発芽させます。

そんな五十嵐さんの手掛けた作品は、2006年JCDデザイン賞銀賞(「LuncH」)、2010年グッドデザイン賞(「bugette life」「CARD」「ソフトドームスライダー」「サークルベンチ」)、2010年キッズデザイン賞(「サークルベンチ」)、2015年度グッドデザイン賞(「moist」)等数多くの賞を受賞しています。

子どもだけでなく大人にとっても、居心地の良い空間。そしてなぜか明るく優しい気持ちにさせてくれるデザイン。そんな五十嵐さんの作品には、どのような想いが込められているのでしょうか? なにを大切にし、なにを目指し、どのような作品を世に送り続けているのでしょうか? 多くのこどもや大人を魅了してきた五十嵐さんの魅力に迫りたいと思います。

kml_12

<こどもメディアラボとは>
どのような研究に基づき子ども向けコンテンツはつくられているのか?
こどものきもちを魅了する作品には、どのような秘密が隠れているのか?

これまでも子どもたちを魅了してきた、テレビ番組制作にかかわってきた方、絵本制作にかかわってきた方、アニメーション制作にかかわってきた方、アートに携わる方、ワークショップを行なっている方、展覧会を企画・運営されている方等、各分野の第一線で活躍されている方をゲストにお招きし、メディアと子どもの関係を総合的に考え、新しい価値を生み出していきます。

「こどもメディアラボ」は、ゲストの方と気軽にお話できる場でもあり、子どもや教育に携わる方、メディアにかかわる方、学生さんなど、さまざまな方との出会いの場にもなっています。

amu

未来を編む

「デザイン 」「学び 」 関連の記事を
もっと読む