EVENT

少しのことばと絵で伝えられること
――きむらゆういち×石戸奈々子

  • 2016.05.25(水)
  • 19:30〜21:30(開場 19:00)

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少しのことばと絵で伝えられること
――きむらゆういち×石戸奈々子

  • 2016.05.25(水)
  • 19:30〜21:30(開場 19:00)

「きむらゆういち試行錯誤作品展」(5月20日〜25日)の開催を記念し、絵本作家・きむらゆういちさんとamu代表・石戸奈々子のトークショーを行います。大人気絵本を生み出してきたきむらさんのストーリーづくりについてうかがうことから、私たちの日常に欠かせない「伝える力」のヒントを探っていきます。

OVERVIEW

【日時】
2016.05.25(水)
19:30〜21:30(開場 19:00)
【ゲスト】
きむらゆういち(絵本作家)
【聞き手】
石戸奈々子(NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役、慶應義塾大学准教授、amu代表)
【参加費】
無料
【定員】
40名

絵本は、なぜあれほどの少ないことばと絵で、その世界に引き込み、感情を揺さぶり、何度でも読みたくなる力を持っているのでしょうか。子どもだけでなく、大人も魅了してやまない作品があります。まさにきむらゆういちさんの「あらしのよるに」は、舞台や映画にもなり、絵本の域を超える力を持った作品です。そんな作品の秘密を作者のきむらさんと一緒に紐解いてみましょう。

ふだんの生活の中で、話を創作したり絵を描いたりする機会はそれほど多くはないはずです。それでも、自分の考えなど人に伝えるシーンはたくさんあるはず。今回のイベントでは、絵本を優れたストーリーテリングとしてとらえ、いかに少ない情報で人に伝わるコミュニケーションができるのかを探ってみたいと思います。

人とのコミュニケーション、文章を書いてみたとき、ビジュアルをつくってみたときに、伝えようとすればするほど情報が増えていくことはありませんか? 絵本がこれほど少ないことばと絵で伝える力を持っている秘密を知れば、きっと私たちのコミュニケーションもさらに伝わるものにできるかもしれません。

 

amu

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