EVENT

こどもメディアラボ vol.11
――こどもと建築2

  • 2016.04.22(金)
  • 13:00〜15:00(12:30 開場)

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こどもメディアラボ vol.11
――こどもと建築2

  • 2016.04.22(金)
  • 13:00〜15:00(12:30 開場)

子どもとメディアの関係を総合的に考え、新しい価値を生みだすおとなの学び舎、こどもメディアラボ。
第11回のテーマは、「こどもと建築2」。ゲストに、office mikiko一級建築士事務所代表、一般社団法人マザー・アーキテクチュア代表理事の遠藤幹子さんをお招きします!

OVERVIEW

【日時】
2016.04.22(金)
13:00〜15:00(12:30 開場)
【ゲスト】
遠藤幹子(建築家)
【聞き手】
石戸奈々子(NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役、慶応義塾大学准教授、amu代表)
【参加費】
2,000円(税込)
【定員】
40名

〈vol.11のテーマ「こどもと建築2」〉

第11回目のこどもメディアラボは、住宅、商業施設などの空間デザインやプロダクトづくり、展覧会、ワークショップ等、国内外問わず多方面でご活躍されている建築家の遠藤幹子さんをお招きし「こどもと建築」について考えていきます。

NHK教育テレビ「いないいないばあっ!」のスタジオセットのデザイン。
日本科学未来館の「ドラえもんの科学みらい展」の空間デザイン。
東京都現代美術館の「おうえんやま -巨大黒板であそぶ―」の企画展。
遠藤さんはこれまで多くの公共文化施設や商業施設のデザインを手がけ、おとなも子どもも楽しめる空間を世に送り出してきました。

カラフルでダイナミック。けれど、不思議と安心できる居心地のよい空間。全ての人の遊び心と想像力を刺激し、頭で考えるのではなく体全体で感じたくなるような、そんな魅力的な空間をデザインされている遠藤さん。

過去に「JCDデザインアワード新人賞(2008)」や「こども環境学会デザイン奨励賞(2008)」等数々の賞を受賞され、昨年2015年には、豊かな社会基盤を作るため、広く影響力のある活動を行う建築家を評価する「東京建築士会これからの建築家賞」を受賞されました。アフリカザンビアの農村地域に、産前から滞在して安全なサービスを受けられる施設を建設したことが高く評価されました。

世界を相手に建築家という枠を超えてご活躍されている遠藤さんは、なにを想い、なにを大切にし、どのような作品を世に送り続けているのでしょうか?
設計・デザインという領域に留まらず、また国境や文化を越えて精力的に活躍されている遠藤さんの魅力に迫ります。ぜひお楽しみください!

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〈こどもメディアラボとは〉
どのような研究に基づき子ども向けコンテンツはつくられているのか?
子どものきもちを魅了する作品には、どのような秘密が隠れているのか?

これまでも子どもたちを魅了してきた、テレビ番組制作にかかわってきた方、絵本制作にかかわってきた方、アニメーション制作にかかわってきた方、アートに携わる方、ワークショップを行なっている方、展覧会を企画・運営されている方、各分野の第一線で活躍されている方などをゲストにお招きし、メディアと子どもの関係を総合的に考え、新しい価値を生み出していきます。

「こどもメディアラボ」は、ゲストの方と気軽にお話できる場でもあり、子どもや教育に携わる方、メディアにかかわる方、学生さんなど、さまざまな方との出会いの場にもなっています。

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