EVENT

酒 生ハム お絵描き
――『SAKEBU』1号ローンチ記念イベント

  • 2016.03.05(土)
  • 19:00〜21:00(開場 18:30)

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酒 生ハム お絵描き
――『SAKEBU』1号ローンチ記念イベント

  • 2016.03.05(土)
  • 19:00〜21:00(開場 18:30)

英語で日本酒の飲み方や日本酒文化を紹介する雑誌、『SAKEBU』のローンチ記念を兼ねたイベントをamuで開催。当日は、実際に日本酒の新しい楽しみ方をご提案し、ゲストと参加者みんなで体験します。ぜひお気軽にご参加ください!

OVERVIEW

【日時】
2016.03.05(土)
19:00〜21:00(開場 18:30)
【ゲスト】
太田瑞穂(ライター、エディター、翻訳通訳家)、Mariya Suzuki(イラストレーター)、武田昌也(アートディレクター/グラフィックデザイナー)
【参加費】
3,000円(税込、お酒と軽食付)
【定員】
50名

『SAKEBU』1号と美味しい日本酒、生ハム、お絵描きがみなさまをお迎えします!

共同主催者の太田瑞穂さんは大の酒ファンで、『SAKEBU』の制作者でもあります。スタイリッシュにイラストと文章で構成されたこの冊子は、「酒部」と「叫ぶ」を掛けたタイトル通り、日本酒の楽しみ方を知ってもらいたい制作者のちょっとした「叫び」です。

「ENJOY!」をテーマとした第1号は、「手元に日本酒が一本あったら、どう楽しむ?」という問いから出発しています。冷蔵庫に入れておくべき? 冷やで飲む? それとも燗? 肴はどうする?

次々と出てくる疑問に対して、この号では答えを用意していません。その代わりに、さまざまな楽しみ方を提案することで、読み手が自分の好きな味わいや楽しみ方を試しながら発見できる、実験ガイドのようにしました。一人でも、また大勢でワイワイしながら、お酒の楽しみが広がればこんなに嬉しいことはありません。

Mariya Suzukiさんの魅力的なイラストと、武田昌也さんの素敵なデザインで、お酒に興味のない人でもきっと手に取ってみたくなるような、チャーミングな冊子に仕上がりました。

イベント当日は、日本酒と生ハムという新しい組み合わせを味わったり、日本酒をイラストで表現してみたり……太田さんが提案する楽しみ方をみんなで体験します。

参加費には、冊子、美味しいお酒と生ハムを含む軽食、そしてお絵描きがついています。ご興味のある方は、お気軽にご参加ください!

『SAKEBU』とは?

日本酒の楽しみ方や、日本酒文化を英語でスタイリッシュに紹介する冊子で、毎号お酒に関するテーマに沿ったコンテンツに、東京在住のアーティストによるイラストが添えられます。日本酒に興味はあるけれど、どこからはじめていいかわからない、という方のためのガイドブックです。

amu

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