EVENT

こどもメディアラボ vol.08
――こどもとアニメーション2

  • 2015.09.15(火)
  • 13:00〜15:00(開場 12:30)

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こどもメディアラボ vol.08
――こどもとアニメーション2

  • 2015.09.15(火)
  • 13:00〜15:00(開場 12:30)

子どもとメディアの関係を総合的に考え、新しい価値を生みだすおとなの学び舎、こどもメディアラボ。 第8回のテーマは、「こどもとアニメーション2」。 ゲストに、NHK Eテレの世界の有名美術作品をうたとアニメで紹介する人気番組『びじゅチューン!』の 作詞・作曲・アニメ・歌全てを自身が手がける、映像クリエーターの井上 涼さんをお招きします。

OVERVIEW

【日時】
2015.09.15(火)
(開場 12:30)
【ゲスト】
井上涼(映像作家)
【聞き手】
石戸奈々子(NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役、慶應義塾大学准教授、amu代表)
【参加費】
2000円(税込)
【定員】
40名

【vol.8のテーマ「こどもとアニメーション 2」】
誰もが歴史や美術の教科書で見たことのある美術作品をユーモアのあるアニメーションとうたで紹介する5分番組、『びじゅチューン!』。子どもたちが美術作品に興味を持つきっかけを作ってくれる番組となっています。

この番組作りのすべてに携わる井上さん。井上さんからはこの『びじゅチューン!』をつくりはじめたきっかけや、それぞれの作品やキャラクターのつくり方、作品づくりについて大事にされているポイントなどをお聞きします。

また、「快感」「楽しい」を作品制作のテーマとしている井上さんの作品は子どもだけでなく、さまざまな世代の人から共感を得ています。卒業制作作品の『赤ずきんと健康』ではYouTubeとニコニコ動画で累計280万ビューを記録しています。映像(アニメ/実写)、イラスト、漫画、インスタレーション、パフォーマンスなど様々なジャンルの制作をされている井上さんの今までの活動や、これからの創作活動についてもお聞きしたいと思います。

【井上涼さんの作品】
3-01【こどもメディアラボとは】

どのような研究に基づき子ども向けコンテンツはつくられているのか?
子どものきもちを魅了する作品には、どのような秘密が隠れているのか?

これまでも子どもたちを魅了してきた、テレビ番組制作にかかわってきた方、絵本制作にかかわってきた方、アニメーション制作にかかわってきた方、アートに携わる方、ワークショップを行なっている方、展覧会を企画・運営されている方、各分野の第一線で活躍されている方などをゲストにお招きし、メディアと子どもの関係を総合的に考えていきます。

「こどもメディアラボ」は、ゲストの方と気軽にお話できる場でもあり、
子どもや教育に携わる方、メディアにかかわる方、学生さんなど、
さまざまな方との出会いの場にもなっています。
【これまでの「こどもメディアラボ」】

▶︎vol.1「こどもとメディア」 →レポートはこちら
ゲスト:季里さん(ビジュアル・プロデューサー、デジタルアーティスト、女子美術大学教授)

▶︎vol.2「こどもとテレビ」 →レポートはこちら
ゲスト:岡本美津子さん(東京藝術大学大学院映像研究科教授、テレビ番組プロデューサー)

▶︎特別企画「こども×プログラミング」1・2 →レポートはこちら
ゲスト:阿部和広さん(青山学院大学・津田塾大学非常勤講師)
原田康徳さん(プログラミング言語ビスケット開発者)

▶︎vol.3「こどもとえほん」 →レポートはこちら
ゲスト:tupera tupera 亀山達矢さん(絵本作家)

▶︎vol.4「こどもとえほん2」 →レポートはこちら
ゲスト:いしかわこうじさん(絵本作家)

▶︎vol.5「こどもとテレビ2」 →レポートはこちら
ゲスト:佐藤正和さん(NHK Eテレ プロデューサー)

▶︎vol.6「こどもとミュージアム」
ゲスト:畠中実さん(NTTインターコミュニケーションセンター主任学芸員)

▶︎vol.7「こどもとアニメーション」
ゲスト:安藤岳史さん(株式会社ロボット アートディレクター/クリエイティブ・ディレクター)
坂井治さん(株式会社ロボット アニメーション監督)

・主催 CANVAS+デジタルえほん+amu

amu

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