EVENT

こどもメディアラボ vol.07
――こどもとアニメーション

  • 2015.07.28(火)
  • 10:00〜12:00(開場 9:30)

EVENT

こどもメディアラボ vol.07
――こどもとアニメーション

  • 2015.07.28(火)
  • 10:00〜12:00(開場 9:30)

子どもとメディアの関係を総合的に考え、新しい価値を生みだすおとなの学び舎、こどもメディアラボ。第7回のテーマは、「こどもとアニメーション」。ゲストに、クリエイティブ・プロダクション、株式会社ロボットのクリエイティブ・ディレクターの安藤岳史さんとアニメーション監督の坂井治さんをお招きし、アニメーション制作の現場に迫ります。

OVERVIEW

【日時】
2015.07.28(火)
(開場 9:30)
【ゲスト】
安藤岳史(株式会社ロボット アートディレクター/クリエイティブ・ディレクター)、坂井治(株式会社ロボット アニメーション監督)
【聞き手】
石戸奈々子(NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役、慶應義塾大学准教授、amu代表)
【参加費】
2000円(税込)
【定員】
40名

【vol.7のテーマ「こどもとアニメーション」】
アートディレクター/クリエイティブ・ディレクターの安藤岳史さんは、グラフィック広告やCM、映像等数多くのクリエイティブ作品の他、テレビ東京の人気アニメシリーズ「カリーノ・コニ」などのオリジナル作品を手がけています。
また、アニメーション監督の坂井治さんは、シカゴ国際こども映画祭2009でテレビ部門最優秀賞を受賞したNHKみんなのうた「PoPoLoouise」をはじめとした多くのこども向けアニメーションを手がけています。

子どもたちだけでなく、大人をも魅了するクリエイティブ作品を世に出し続けているロボットの作品作りの歴史にふれつつ、今現在、作品づくりの現場でご活躍されているお二人のお話を伺いながら、こどもとアニメーションの関係性について紐解いていきます。

アニメーション作品づくりにおいて大切にされていることや、子どもをターゲットとした作品づくりでこだわっているポイント、広くメディアに関わってきたロボットだからこそ見えるこれからのアニメーションのあり方など、日本のクリエイティブを牽引してきたロボットのお二人と一緒に子どもとアニメ―ションのこれからについて考えていく貴重なトークイベントです。

robot_syokai_3

【こどもメディアラボとは】

どのような研究に基づき子ども向けコンテンツはつくられているのか?
子どものきもちを魅了する作品には、どのような秘密が隠れているのか?

これまでも子どもたちを魅了してきた、テレビ番組制作にかかわってきた方、絵本制作にかかわってきた方、アニメーション制作にかかわってきた方、アートに携わる方、ワークショップを行なっている方、展覧会を企画・運営されている方、各分野の第一線で活躍されている方などをゲストにお招きし、メディアと子どもの関係を総合的に考えていきます。

「こどもメディアラボ」は、ゲストの方と気軽にお話できる場でもあり、
子どもや教育に携わる方、メディアにかかわる方、学生さんなど、
さまざまな方との出会いの場にもなっています。

【お申し込み】
※イベントは終了しました。

【これまでの「こどもメディアラボ」】

▶︎vol.1「こどもとメディア」 →レポートはこちら
ゲスト:季里さん(ビジュアル・プロデューサー、デジタルアーティスト、女子美術大学教授)

▶︎vol.2「こどもとテレビ」 →レポートはこちら
ゲスト:岡本美津子さん(東京藝術大学大学院映像研究科教授、テレビ番組プロデューサー)

▶︎特別企画「こども×プログラミング」1・2 →レポートはこちら
ゲスト:阿部和広さん(青山学院大学・津田塾大学非常勤講師)
原田康徳さん(プログラミング言語ビスケット開発者)

▶︎vol.3「こどもとえほん」 →レポートはこちら
ゲスト:tupera tupera 亀山達矢さん(絵本作家)

▶︎vol.4「こどもとえほん2」 →レポートはこちら
ゲスト:いしかわこうじさん(絵本作家)

▶︎vol.5「こどもとテレビ2」 →レポートはこちら
ゲスト:佐藤正和さん(NHK Eテレ プロデューサー)

▶︎vol.6「こどもとミュージアム」
ゲスト:畠中実さん(NTTインターコミュニケーションセンター主任学芸員)

amu

未来を編む

「アート 」 関連の記事を
もっと読む