EVENT

こどもメディアラボ vol.06
――こどもとミュージアム

  • 2015.06.22(月)
  • 13:00〜15:00(開場 12:30)

EVENT

こどもメディアラボ vol.06
――こどもとミュージアム

  • 2015.06.22(月)
  • 13:00〜15:00(開場 12:30)

子どもとメディアの関係を総合的に考え、新しい価値を生みだす大人の学び舎、「こどもメディアラボ」。 第6回のテーマは、「こどもとミュージアム」。 ゲストに、NTTインターコミュニケーションセンター(ICC)の主任学芸員である、畠中実さんをお招きし、 ミュージアムの裏側をお話いただきます。

OVERVIEW

【日時】
2015.06.22(月)
(開場 12:30)
【ゲスト】
畠中実(NTTインターコミュニケーションセンター主任学芸員)
【聞き手】
石戸奈々子(NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役、慶應義塾大学准教授、amu代表)
【参加費】
2,000円(税込)
【定員】
40名

【vol.6のテーマ「こどもとミュージアム」】

畠中さんが主任学芸員をされているICCは最先端技術と先進芸術が融合した作品を展示するメディアアートのミュージアムとして1997年にオープンし、さまざまな展示やイベントを通して日本のメディアアート界を牽引し、世界の中でも注目されてきました。

今回、「こどもメディアラボ」では、2006年から毎年、夏休みの時期に実施されている「ICCキッズ・プログラム」を中心にICCの取り組みについてお話いただきます。
「ICCキッズ・プログラム」は子どもたちがメディアアート作品に触れて、体感する場を提供し、子どもたちの好奇心、想像力を育む大変魅力的なプログラムです。
このプログラムを通して、子どもたちがメディアアートに親しむためのテーマや企画が毎年工夫されていて、メディアアートの世界をより楽しく伝える場となっています。

開館準備のころからICCに携わり、多くのアーティストの個展企画や
「ICCキッズ・プログラム」を実施されてきた学芸員の畠中さん。

「ICCキッズ・プログラム」の毎年のテーマや作品はどのように形づくられているのか、
また、いかにして芸術作品を子どもたちに伝えていくのか、などこれまでのご経験や活動を通して
子どもとミュージアムの関係性やこれからのメディアアートの未来についてたくさんのお話をうかがいます。

大人も子どもも魅了するメディアアートプログラムを実践されてきた畠中さんのその舞台裏を聞くことができる貴重なトークイベントです。

【こどもメディアラボとは】

どのような研究に基づき子ども向けコンテンツはつくられているのか?
子どものきもちを魅了する作品には、どのような秘密が隠れているのか?

これまでも子どもたちを魅了してきた、テレビ番組制作にかかわってきた方、絵本制作にかかわってきた方、アニメーション制作にかかわってきた方、アートに携わる方、ワークショップを行なっている方、展覧会を企画・運営されている方、各分野の第一線で活躍されている方などをゲストにお招きし、メディアと子どもの関係を総合的に考えていきます。

「こどもメディアラボ」は、ゲストの方と気軽にお話できる場でもあり、
子どもや教育に携わる方、メディアにかかわる方、学生さんなど、
さまざまな方との出会いの場にもなっています。

【お申し込み】

こちらのウェブサイトよりお申し込みください。

【ICCキッズ・プログラムの様子】

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ICCキッズ・プログラムの様子

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【これまでの「こどもメディアラボ」】

▶︎vol.1「こどもとメディア」 →レポートはこちら
ゲスト:季里さん(ビジュアル・プロデューサー、デジタルアーティスト、女子美術大学教授)

▶︎vol.2「こどもとテレビ」 →レポートはこちら
ゲスト:岡本美津子さん(東京藝術大学大学院映像研究科教授、テレビ番組プロデューサー)

▶︎特別企画「こども×プログラミング」1・2 →レポートはこちら
ゲスト:阿部和広さん(青山学院大学・津田塾大学非常勤講師)
原田康徳さん(プログラミング言語ビスケット開発者)

▶︎vol.3「こどもとえほん」 →レポートはこちら
ゲスト:tupera tupera 亀山達矢さん(絵本作家)

▶︎vol.4「こどもとえほん2」 →レポートはこちら
ゲスト:いしかわこうじさん(絵本作家)

▶︎vol.5「こどもとテレビ2」 →レポートはこちら
ゲスト:佐藤正和さん(NHK Eテレ プロデューサー)

プログラム

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