2012.02.21(火) 19:00〜21:30(開場 18:40)
【開催概要】
【vol.7 テーマ】広報担当者がこれだけは知っておきたい!
「視覚マーケティングの基本とトーン・アンド・マナー」
みなさんは「視覚マーケティング」という言葉をご存知でしょうか。
戦略をもったコミュニケーションのための手法として、デザインをビジネスに活かすことです。
7回目となる[かえりみち 広報Café]のトークディスカッションでは、その「視覚マーケティング」の提唱者である株式会社ウジパブリシティ代表のウジ トモコ様をゲストにお迎えします。
ロゴ、コーポレートサイト、会社案内、名刺など、顧客とのコミュニケーションツールはいろいろありますよね。ぶれのない企業イメージを顧客の心に残してもらうために、一環したデザイン(トーン&マナー)を管理していくのは大変だと思います。
たとえば、複数の制作会社からデザイン提案を受け選ばなければならない状況で、どう選べばいいのかわからず、なんとなく皆の好みで決まってしまった、といったご経験もあるのではないでしょうか。
デザインを外部に依頼したけれど、「こうしたい」という要望を言葉で説明するのが難しく、デザイナーにどのように発注したら狙い通りのデザインができるのかわからないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
少しでもそうしたご経験やお悩みをおもちの方は、ぜひご参加ください。
数多くの企業のデザイン戦略を立案し、採用・販促・ブランディング等で効果を上げ、『視覚マーケティングのススメ』や『売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン- 』等の著書も手がけるウジ様のお話が聞ける貴重な機会です。
第二部の交流会にもウジ様にご参加いただけますので、この機会に「デザイン」を論理的に理解して戦略として活かせるように、みなで熱く語りましょう。
●内容
1)なぜ、ビジュアルアイデンティティが大切なのか
デザインセンスを身につけると売れるデザインのしくみの冒頭の話
2)視覚マーケティングとは何か
視覚マーケティングとUSP(差別化)戦略について。アップ型、アラウンド型の紹介など
3)売れるデザインはブランド戦略のデザインになりうる?
売れるデザインのしくみのスキーム、中長期視点でのブランドデザインの話
4)費用も結果もこれで安心!デザインの最適解を知る方法
フレームワークと実践+事例の紹介
●ゴールイメージ
・顧客などのステークホルダーとの長期的な関係醸成のための戦略として「トーン&マナー」を考えられるようになる
・デザインを論理的に理解できるようになり、デザインの選定・発注に役立てたり、会議の資料等を制作するときにデザインを活かせたりできるようになる
| 18:40 | 開場 |
|---|---|
ゲスト:
ウジ トモコ 様(株式会社ウジパブリシティー代表 アートディレクター)
広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。
1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング」の提唱者。
ビジュアルディレクターとして数多くの企業の新規事業開発、事業転換期のデザイン戦略を立案。
視覚戦略を駆使したパフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。視覚マーケティングを軸にしたノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。
著書に『視覚マーケティングのススメ』(クロスメディアパブリッシング)、『売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン- 』(BNN新社)、『デザインセンスを身につける』(ソフトバンク新書)などがある。
ウェブ http://uji-publicity.com
ツイッター http://twitter.com/UJITOMO
ファシリテータ:
川崎 紀弘 (クリエイティブディレクター、株式会社コンセント取締役)
エディトリアルデザイナーとしてリクルート『週刊住宅情報』、産業デザイン振興会『グッドデザインイヤーブック』等のアートディレクターを歴任。企業、法人等の広報ツールを中心に 『伝わるしくみ』に基づいたプロジェクトの立ち上げ、設計、クリエイティヴディレクションを行う。共著に『実例で学ぶ「伝わる」デザイン』(グラフィック社 刊)がある。株式会社コンセント取締役。
| 定員 | 20名 |
|---|---|
| 入場料 | 3.000円(消費税込み) ドリンク・軽食付き ※当日、受付にてお支払い下さい。 ※領収書をご希望の方はコメント欄に「領収書希望」とご入力をお願いいたします。 |
| 会場 | amu 1Fホール |
| 対象 | 広報業務に携わっている方 ※PR・制作会社の方の参加はご遠慮願います。 |
| 主催 | 株式会社コンセント |
| *一人でも多くの方にお越しいただきたいため、申込後にキャンセルされる場合は、事前にamu事務局(info@a-m-u.jp)までご連絡をお願いいたします。 *トークディスカッションのテーマに関連して聞いてみたいことなどを、申し込みフォームのコメント欄にご記入いただきますと幸いです。 ☆かえりみち 広報Caféとは? 過去開催してきたセミナーで、多くの広報担当の方から「他の会社の広報担当者と交流できる場がほしい」「他の会社がどんな広報ツールを制作しているのか知りたい」等のお声をいただきました。そんな声にお応えして、広報担当者さま同士が交流していただける場として企画したのが、[かえりみち 広報Café]です。 前半はトークディスカッション、後半は交流会の二部構成となっています。 トークディスカッションでは毎回、広報業務に役立てていただけるようなテーマを設定し、その道で活躍されている方をゲストにお迎えします。実際の経験談や事例を交えながらのトークで、これまでと違った視点や気づきを得ていただき、普段の業務に活かせる内容を目指しています。 後半の交流会では、軽食をおとりしながら他の参加者の方との交流の時間をお過ごしください。ゲストの方にも交流会に参加いただきますので、もっと聞いてみたいと思ったことを質問したりと、ゲストとの交流もお楽しみいただければと思います。 トークディスカッションのテーマも、参加者のみなさまからのご意見をできるだけ取り入れるようにしています。楽しく有意義にお過ごしいただける時間にしたいと思っていますので、一緒に交流の場をつくっていきましょう。 ※過去の開催レポートはこちら・・・ vol.1 どんな広報ツールをつくってます? vol.2 魅力的な写真づくり vol.3 情報を整理する、言葉にして伝える vol.4 ウェブサイトから伝わるブランド戦略 vol.5 心を動かす映像撮影とは vol.6 広報担当者のためのソーシャルメディアの運用を通じて学ぶ PDCAサイクルの作り方 ☆今後の開催予定 [かえりみち 広報Café]は、隔月で開催予定です。 交流会前のトークディスカッションでは、ご参加いただいた方の声をお聞きしながら、広報ツールに関係するテーマを中心に予定しています。 次回の日時などの詳細は決まり次第、本サイトやメールマガジン、twitterにてお知らせいたします。 ![]() http://twitter.com/kaerimichicafe Tweet |
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