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これからのメディアをD.I.W.O.でつくろう 。(第9回)

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Open Publishing @ amu
これからのメディアをD.I.W.O.でつくろう 。(第9回)
「制作作業会議」

2012.01.20(金) 19:30〜21:00(開場 19:00)

【呼びかけ人】仲俣暁生、津田広志、吉田知哉、村田純一

概要

これからの世界を、「設計」、「デザイン」、「編集」で作れないだろうか。
たとえば、デザイナー、編集者、ライター、プログラマー、キュレーター、建築家、庭師、花屋さん、料理人など、こうした職能の人はこのテーマに近い場所にいるかもしれません。でも、ここでは、そうした肩書きさえ一切捨てて、「未知のメディア」を考えてみませんか。1人で悩んでいるのではなく、D.I.W.O.(Do it With Others=みんなでつくろう)の精神で作る場が今、必要なのです。

 

世の中には、まだまだ情報として不足しているもの(Lack)、先端ぎりぎりにある未解決なもの(Edge)、さまざな専門の知を分かち合って情報をつくる(Share)など、大切な見せ方がたくさんあります。Lack、Edge、Shareの視点から、「私」ではなく、「私たち」になって、これからのPublishing を考える。プロセス、ファシリ、成果物までを、「共に考え、話し、作り、メディアにする」、オープンマイクの場として、「Open Publishing @amu」はあります。

また、目標として、クオリティの高い企画は、紙、電子を問わず、企業案件での出版、フィルムアート社、ビー・エヌ・エヌ新社での出版へ、現実的にすすめていきます。人と人をKnot(つなぎ)し、意外性のあるつながりにして、PublishingのKnotworking をしましょう。
どうぞお気軽にお越しください。

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第9回 「制作作業会議」

「障がい」をめぐるテーマに、斬新な切り口で、今年3月を目標に、amuを使ってメディアとして発表/発信します。
具体的には、「障がい」をめぐって、

1) 

【リサーチ】
...客観的な数値を可視化。社会福祉・行政を手がかりにデータベースを制作

2)【インタビュー】
...個別事例の集積。障がい者に限らず「普通の人々(健常者)」の違和感を問い直す

3)【展示】
...リサーチ・インタビューのアウトプット。
ワークショップやプラネタリウムなど、多様な形態を検討。

の3グループに分かれて作業を開始しております。

3グループは、有機的に連動しながら問題を浮き上がらせています。今回は、作業の全体共有や、今後の作業過程を話し合います。タイトル名もできたら話し合います。

一度でも来られた方、初めての方もお気軽にお入りください。お力をお貸しください。
こちらでサポートしますので、無理なくご参加していただくようにいたします。 


<活動メンバー募集>
現在「Open Publishing」では、今年3月のアウトプットを目標に、プロジェクトの活動メンバーを募集しています。

デザインや編集の経験をお持ちのかた、情報収集のために実地調査ができる方、あるいはアウトプットの制作参加、機材を提供してくださる方......各チームが具体的な活動に際して、いろいろな人材を求めています。

たくさんの方のご参加をお待ちしております!


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<前回Open Publishing @amu 「制作進行会議 」(第8回)議事録>
日時: 2011年12月16日(金) 19:30 ~ 21 : 00
場所:amu

【第7回までの流れ】
・Output2会議...「障がい」というテーマでアウトプットの案だし、プロジェクトチーム組み立て

【第8回会議の位置づけ】
・制作進行会議

【導入】
参加者Eさん・Gさんによるプロジェクトの導入...『不思議の国のアリス』アリスとあおむしの会話をヒントに「障がい」の考え方について各自が再確認、全体でプロジェクトの方向性を共有。
...展覧会(アウトプット)に触れるかたにも、アリスとあおむしのやりとりのような違和感を感じてほしい(Gさん)

【活動指針】
「リサーチ」「インタビュー」「エキシビション」の3班をつくり、各自活動を分担しながらも、相互につながりあって展開。

「リサーチ」...客観的な数値を可視化する。社会福祉・行政を手がかりに
「インタビュー」...個別事例を集積する。特に「自分は普通だ」と思っている人たちへのつっこみ
「エキシビション」...インタビュー・リサーチのアウトプットの形として。プラスαの広がりを求める。デザインコンペの可能性も

【次回までの課題】
Facebookを中心に各グループで活動開始。
各班の具体的な活動に応じて、「Open Publishing」参加メンバー内で募集をかけながら、あわせて新規メンバーを募集する。

プログラム

2012.01.20(金)
19:00 開場

出演者

【呼びかけ人】
仲俣暁生(フリー編集者、「マガジン航」編集)
1964年生まれ。編集者、文筆家。情報誌『シティロー ド』、デジタル文化誌『ワイアード日本版』、『季刊・本とコンピュータ』などを経てフリーに。現在は出版の未来を考えるWebメディア「マガジン航」の編 集人をつとめるほか、書籍編集や執筆活動を行う。武蔵野美術大学非常勤講師。

津田広志(フィルムアート社編集長)
1957年生まれ。フィルムアート社編集長。「表現するオーディエンス」をモットーに、読者主導、読者がアクションを起こすための情報編集を行なう。Practica『アートリテラシー入門』『アートという戦場』原一男『踏み越えるキャメラ』などを企画。

吉田知哉(ビー・エヌ・エヌ新社編集長)
1972年生まれ。ビー・エヌ・エヌ新社編集長。担当書籍は『イラストの学校』『家具と人』『きれいな欧文書体とデザイン』『ブルーノ・ムナーリの本たち』(2010年度ADC賞受賞)など。暮らしのなかのデザインがテーマ。

村田純一(ビー・エヌ・エヌ新社副編集長)
1975 年生まれ。ビー・エヌ・エヌ新社副編集長。手掛けた本は、『Built with Processing』『Quartz Composer Book』『たのしいCocoaプログラミング』『SAI Illustration Technique』『IA100』『Beyond Interaction』など。

定員 30名
入場料 1,000円
会場 amu
※ 定員に達したため、お申し込み受付を終了しました。

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