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太陽がいっぱいカフェ 〜ソフトエネルギーと太陽光をどう考える?〜

2011.07.30(土) 14:00〜17:00(開場 13:30)

【テーマの講演者】山田 明、マイケル・ノートン
【司会】津田 広志、野原 佳代子

概要

震災以後、「節電」対策だけでなく、もう一歩すすめて、エネルギーと私たちのライフスタイルのあり方を考える時代が来ています。
評論家の言葉だけを鵜呑みにしては、疑問は解決できません。
果たして、代替エネルギー=「よいもの」と決めつけていいのでしょうか。
そもそもエネルギーに善悪はあるのでしょうか。

一切の先入観をはずして考えてみると、日頃、私たちの思考が、メディアによって「作られてしまっている」ことに気づきます。

Bell2_4.jpg1977年、物理学者エモリー・ロビンスは、太陽、風力、バイオマスなど自然現象から生み出される力を、「ソフトエネルギー」と呼びました。そのエネルギーは、果たして有効なのでしょうか。本当に未来はあるのでしょうか。

エネルギーをどこから得て、どのように使用し、どう表現するのか。

この課題を考えることは、もしかしたら自分の人生をひっくり返すことになるかもしれません。今回は、太陽エネルギーを素材にして、みんなで未来のデザインを考えてみます。


Creative Caféで、これからの時代の知恵をみんなで作り出していきます。

※カフェとは、ドリンクを飲みながら、カジュアルな雰囲気で専門家と非専門家の線引きをなくして、みんなで考え、話し合っていく場です。

2010年6月25日 Creative café vol.10の様子はこちら


<こんなことします>

第1部 はじめに

テーマのお話「ソフトエネルギーと太陽光」 独特なキャラクターとお話の面白さで人気、太陽光研究の第一人者のひとり、山田明さん(東京工業大学教授)

第2部

開場の際、ご関心、ご興味のある、以下の3つのゾーン(グループ)に入っていただき、ドリンクを飲みながら気軽に話し合っていただきます。

a サイエンス・ゾーン

天文、化学、物理、建築、土木、電気、材質など諸科学の統合から見える未来デザインを考えます。

 

b 社会系ゾーン

太陽エネルギーに絡む利権、投資、格差、善のイメージ、製造方法の選択などを話し合います。

 

c カルチャー・ゾーン

環境に配慮するエコデザインの是非、あり方。本当に美しい光が、画一化されていないかなどを話し合います。


第3部 プレゼンテーション

a,b,cグループ別に、プレゼンテーションを行ないます。
→Creative Flow、amuウェブサイトから、ヴィジュアル、テキストなどの成果を発信します。

プログラム

2011.07.30(土)
13:30 開場

出演者

【テーマの講演者】
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山田 明(Yamada Akira)
東京工業大学・電子物理工学専攻教授、電子物理工学専攻長、工学博士。研究テーマはCIGS系薄膜太陽電池、歪み太陽電池材料開発、Siナノワイヤ。

マイケル・ノートン(Michael Norton)
信州大学大学院特任教授。持続可能な社会とビジネス経営とイノベーション、クラスター理論と地域経済活性化研究。

 

【司会】
津田 広志(Tsuda Hiroshi)
フィルムアート社編集長、amuディレクター

野原 佳代子(Nohara Kayoko)
東京工業大学准教授、翻訳理論、科学技術コミュニケーション

定員 40名
※ 会場の都合により、変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。
入場料 無料
※会場へ直接お越しいただくことも出来ますが、お席に限りがございますのでお早めに以下フォームよりお申し込みください。
会場 amu

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