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「これからのJAPAN FASHION」

2011.04.07(木) 19:30〜21:00 第1講
2011.04.21(木) 19:30〜21:00 第2講
2011.04.28(木) 19:30〜21:00 第3講
2011.05.12(木) 19:30〜21:00 第4講
2011.05.26(木) 19:30〜21:00 第5講

【講師】永森 達昌、針生 拓郎、新井 千栄子、黒田 清子、西谷 真理子 【全体コーディネーター/ファシリテーター】深町 浩祥

概要

華やかな表舞台も、裏方たちのクリエーションがあってこそ。かつて語られることのなかったJAPAN FASHIONの光と影、そのエッセンスをさまざまな視点から学ぶ、プロフェッショナル志向の講座です。

コスプレやガーリーファッション、Kawaii(カワイイ)の周知、メンズファッションの隆盛など、世界でもその特異性が認められつつあるJAPAN FASHION。しかし、国内では相変わらず「モテ」やブランド志向など、表層的側面ばかりが注目され、日本文化の中でファッションがどう成立しているのか、日本人がファッションをどうとらえているのか、そのリアリティはなかなか見えてきません。

high&low入り乱れて多極化するメーカーと、服を着る個人が内面(個性)の問題を自己編集していく現代。あらゆる業界で消費の限界が浮き彫りになり、新しいシステムと価値の呈示が急がれているいま、JAPAN FASHIONがこれからどう構築されていくか、世界の中で日本のファッションを考えたとき、コアとなるものは何なのか、生活文化全体の流れから捉える必要があるのではないでしょうか。

本講座では、ファッションの現場で根底を支える第一人者たちが、その方法論や戦略を初めて公開。いわゆる"モード"としてだけでなく、日本のファッション史、現場での実践、社会の中での影響力、目利き、流行をつくる仕組み...といったハードとソフトの切り口から、かつて語られることのなかったJAPAN FASHIONのエッセンスを伝授します。

ファッション業界に真剣に携わりたいひと、「ファッション」の本当の魅力について知りたいひとには、これからの課題を考えていく上で必ず聞いてほしいこと。可能な範囲で、質疑応答の時間ももうけます。


【講義内容】
※詳細は決定次第、随時アップいたします。
※地震等の災害状況により、プログラムが変更になる場合がございます。何卒ご了承ください。

第1講 「JAPAN FASHIONの原点」 4月7日(木)
guest: 永森達昌氏(流通コーディネーター)

「糸から売場まで」という思想を軸に、テキスタイルを中心にさまざまなビジネスモデルを構築している永森達昌氏。日本のファションビジネスの第一人者として現場の裏側をすべて知る永森氏に、「JAPAN FASHIONの原点」を語っていただきます。「ファッション」という言葉がまだ日本になかった黎明期からお話しいただき、JAPAN FASHIONが、実は日本文化の深層と関わることを、豊富な資料とともに初めて公開していただきます。さらに、国際的著名デザイナーとのコラボレーションや豊富なネットワークから得た、メディアでは取り上げられることのない「これからのJAPAN FASHION」を、流通、デザイン発想、競争力などの視点からリアルに語っていただきます。関係者、必聴、お見逃しなく。



第2講 「JAPAN FASHIONのビジネス」 4月21日(木)
guest: 針生拓郎氏(マーチャンダイザー)

ビジネスとしてのファションとは何か。また日本特有のファッションビジネスは何だろうか。この2点について、専門店、百貨店、量販店などの現場でマーチャン・ダイジングのプロデュースを行い、数々の成功例をおさめた針生氏にスバリ、解説していただきます。小売業態の違い(SPAから量販店まで)、洋服の組織の仕組み、職種、書類作成まで、現場で必要な考え方、動き方を、その強み、弱みを豊富な実例をもとに紹介していただきます。さらに、将来の日本のファッションビジネスを考えるうえで必要な「ブランド」「コンセプト」など、未来ビジネスの姿を的確に語っていただきます。まさに現場からのスリリングな声満載の講座です。

※ SPAとは アメリカの衣料品小売大手GAPのドナルド・フィッシャー会長が1986年に発表した「Speciality store retailer of Private label Apparel」の頭文字を組み合わせた造語で、現在では、素材調達、企画、開発、製造、物流、販売、在庫管理、店舗企画などすべての工程をひとつの流れとしてとらえ、サプライチェーン全体のムダ、ロスを極小化するビジネスモデルと定義されます。「ユニクロ」「良品計画」などは小売業が起点となっている日本のSPA企業の代表です。アパレル企業でのSPA導入企業は「ファイブフォックス」「サンエー・インターナショナル」「ワールド」などがあります。

(J-marketing.net マーケティング用語集(JMR生活総合研究所)より抜粋)

 


【針生氏よりメッセージ】

私はかつて文化服装学院で「マーチャンダイザー」という役割が広くは認知されていなかったマーチャンダイジング科の3期生として卒業し、初めは小さなブランドで企画・生産職から仕事に携わりました。アパレルにおける「ゼネラリスト」を志向して比較的早いタイミングで、(株)サンエーインターナショナルでのマーチャンダイザーシステムの導入期からいろいろなことを教わり、試行しながらその役割を会社と共に作っていきました。
その後のいろいろな委託業務の中で、(株)オンワード樫山さん、といった大手アパレルや小売専門チェーン店、百貨店、量販店などいろいろな業態、タイプの洋服を扱う企業と仕事をさせていただきそれぞれの組織や仕組みの置き方、職種における役割の違い、そして大きくはそれぞれの強み、弱み、といったものを間近に見ることができました。上からの立場ではなく、MDの実践部隊として、例えば「品番登録」といったものも書類を作成し、時には自分でシステム上にPC登録し、実務の中からその会社を見てきました。
この場に於いてはビジネスだけが主眼ではないのでこのあたりの違いなどは程々に、若い方々の為にはマーチャンダイザーの仕事、そしてデザイナー・企画、という職種の仕事の中身に触れ、それぞれの企業での「ブランド」の在り方をきっかけにそれぞれのブランドの姿、その「コンセプト」、ひいては「ファッション」というものが現代どのような道を辿り、今どういう姿にあるのか、ということをみなさんと考えていきたいと思います。


2011年4月 有限会社セレスト代表  針生 拓郎

 



第3講 「JAPAN FASHION インタープリテーション」 4月28日(木)
guest: 新井千栄子氏(モデリスト)

ファッションにおけるモデリストの役割は? モデリストは平面である生地を巧みにあやつり、立体造形物としての服を制作する"彫刻家"。平面(デザイン画)・立体(ボディ)・平面(型紙)という2次元と3次元を取り扱う創造的な仕事です。その創造過程ではデザイナーはもちろんのこと、マーチャンダイザー、生産管理者、縫製メーカーと製品化に向けたインタープリテーション(翻訳作業)を行います。
さまざまなブランドで活躍されてきた新井さんにモデリストの視点から、一般に知られていないファッションの創造過程を明らかにしていただきます。日本とパリ、カジュアルからデザイナーズブランド、それぞれ比較検討を行いながらファッションにおけるモデリストの重要性と可能性を語っていただきます。これからのJAPAN FASHIONを担う真の人材が明らかにされるでしょう。

【新井氏よりメッセージ】

みなさんは「モデリスト」と聞いて、どのような仕事を想像されるでしょうか。
一般に服は平面であるデザイン画を立体化したのち、平面の型紙が作られ、それを元に仮の生地で服を作ります。モデリストは型紙作りと仮の服作成を担当します。日々、大きな机の前で、与えられた絵そして生地をあてたボディと"にらめっこ"しています。デザイナーが求める表現性、生産管理側が求めるコストパフォーマンス、マーチャンダイザーが求める市場でのマッチングなど、様々な要素を考慮しつつ、服の形を細部にわたり作り上げていきます。複数のセクションと関係しているモデリスト。だからこそデザイナーだけでなくさまざまなセクションの方々と信頼関係を築いていくことが大切になります。
モデリストという仕事を知ったのは私が17歳の頃でした。幼少のころから始めたクラシックバレエ。舞台では既成の衣装を着て踊っていました。あるとき衣装を作るお手伝いをすることになり、初めて作る側の気遣いを知ったのです。可動域を制限されずに自由自在に踊れるようにと考えられた隠れた部分のゆとりなど、綿密な配慮が施されていることに感動しました。服を制作することに強く魅せられた私はモデリストへの道を決心したのです。その後は、モデリストとしての幅を広げるため日本そしてパリ、様々なテイストのブランドを渡り歩いてきました。今回のレクチャーではこれまでの私の経験を踏まえてお話ができたらと考えています。
モデリストとしてどのような姿が求められているのか、皆さんと考えていきたいと思います。

2011年4月 株式会社A-net Plantation パタンナー 新井 千栄子

 



第4講 「JAPAN FASHION ファッションモデル」 5月12日(木)
guest: 黒田清子氏(ビューティコンサルタント)

ファッションモデルの使命とは何か? デザイナーが生みだす世界観と時代性、それぞれの服の個性...それらを最大限に引き出すための知性と身体表現が要求されるたいへん厳しい仕事です。また、ショーモデル、雑誌モデル、読者モデル等、ファッションモデルに要求される資質はメディアの発達やファショントレンドとともに変化します。第4講では、ファッションモデルの視点から現代までのJAPAN FASHIONの移り変わり、人々の「装う」ことへの欲求の本質を未来に向けて解明します。
オートクチュールモデルとして世界のトップデザイナー達と服の制作にかかわってきた黒田氏の臨場感あるお話を伺いながら、デザイナーとモデル、モデルと私たち自身の関係性を明らかにします。人々は何を求めて服を着るのか。日本人にとってのオシャレとは何か。 日本独自のファッションセンスを、社会学的な視点も加味しながら強度を増して世界に発信します。日本のスーパーモデルの草分け黒田清子氏が語る日本人のための自己表現術、お聞き逃しなく。

【黒田氏よりメッセージ】

私がモデルをスタートしたのは18歳。まだ自分の長所、短所も全くわかっていない年齢でした。「身長が高いからモデルにならないか」とモデル事務所の方にスカウトされ、意を決してこの世界に飛び込んでしまったのです。
モデルの世界は私にとって別世界でした。現場でお会いするのは、すべて一流のデザイナー、カメラマン、演出家、ヘアーメイクの方々。そういったトップクリエーターの力を結集して私を"ファッションモデル"として創り上げる。その過程のすごさに圧倒される日々でした。そういった環境の中で、モデルが何かの仕事でスポットライトを浴びればそれが時代の顔となり、美の定義も変わるものだと感じ始めたのです。
「モデルはデザインナーの打ち出す美の表現者」でなければならない。そう感じた私は新しい自分を創り上げることを決心しました。ファッションを通してモデルとしてだけでなく人としても成長することができるのです。
海外トップデザイナーの服を肌で感じ、国内デザイナーの服と触れ合う中で、ファッションとは「いかに私たちを楽しませてくれるものか」と思っています。そんな私の経験から、モデルの苦悩と楽しさ、オシャレってなんだろう...とお話ができたらと思っております。

2011年4月 ビューティーコンサルタント 黒田清子

 



第5講 「JAPAN FASHIONとメディア」 5月26日(木)
guest: 西谷真理子氏(編集者、「ハイファッション・オンライン」チーフディレクター)

人々がファッションのイメージを構築するために少なからぬ役割を果たしているのが、ファッション雑誌を中心としたメディアです。日本の女性ファッション雑誌が非常に細かくセグメントされ、種類も膨大にあることは欧米の比ではありません。「女性ファッション雑誌」と一口に言っても、OLをターゲットにしたもの、大学生やティーンをターゲットにしたものなど年齢や世代別から、コンサバ系、モード系、ナチュラル系、ギャル系、オタク系などのスタイル別、またカタログ、ストリートスナップ、コレクション情報、モードビジュアルなどの表現方法別と分類していくと、どのような女性の需要にも応えられそうに思えてくるほどです。しかし、書店に行くとわかるように、実は同種の雑誌がひしめき合っているのが現状。表紙も、タイトルを消してみると、ほとんど差異のない作りになっています。内容の多くは、「今シーズンの流行=トレンドはなにか?」「安くていいものを探す、賢い買い物法」「一週間の着回し術」「ストリートスナップから着こなしを学ぶ」の果てしない繰り返しです。さらにここ数年は、部数をあげるために、競って付録やおまけを付けることも常態となっています。こういったメジャーな商業雑誌の隆盛によって、日本のファッション=アパレル産業は機能しているのかもしれませんが、あまりに類型的な誌面からは、ファッションを文化としてとらえる視点も、新しいデザイナーを発掘しようという意気込みも見えてきません。ファッション界の末端にいる人間としてこれでいいのか、という気持ちで、日本のファッションメディアを検証したいと思います。

【西谷氏よりメッセージ】

さほどファッション好きでも雑誌マニアでもなかった私ですが、気がつくと、30年以上ファッション雑誌に携わってきたことになります。ファッション雑誌といっても、直接編集したのは、「装苑」と「ハイファッション」ですから、明らかにメジャーな雑誌ではありません。バックに文化服装学院があったため、部数を伸ばすためにあの手この手を使わなければならない他誌に比べると、じっくりとファッションに向き合って本作りをさせてもらえたのかもしれません。雑誌編集者時代の私のスタンスは、ファッションそのものよりは、さまざまなカルチャーとファッションを交差させて編集する特集担当者でした。そのため、アート、デザイン、建築、ダンス、映画、音楽、文学などいろいろな分野に首をつっ込み、ファッション専門家とは少し異なる切り口でファッションを見てきました。今売れているのはどのブランドか、とか、このアパレル企業の年商は、などということには、ほとんど無知だと告白しなければなりません。でも、その雑食的なポジションのおかげで、ファッションの文化としてのおもしろさについては一家言持てたとは自負しています。日本には才能あふれるデザイナーやクリエーターがたくさんいるのに、それが一般の人たちに伝わっていないのはなぜか、と考えると、こんなに膨大な種類が出ているにもかかわらず、現代のファッションメディアになにかが欠落していると指摘せざるを得ません。
今回の講義では、ファッションジャーナリズムの住人として、これまでに私が評価してきたファッション誌を数誌(装苑、ハイファッション、 anan、流行通信、olive、cutie、フルーツなど)取り上げ、今でも色あせないその魅力と、そういう良質なファッション雑誌が日本のファッション文化の進展に果たした役割を改めて考察してみたいと思います。私自身ファッション雑誌に育てられた部分も少なくないですし、これからファッションメディアに関わっていこうという人たちには、過去の出版物も含まれていますが、ぜひ再認識していただき、新しいメディアの誕生につなげていただきたいと思っております。

2011年5月 編集者 西谷真理子

 

プログラム

2011.04.07(木) 第1講
2011.04.21(木) 第2講
2011.04.28(木) 第3講
2011.05.12(木) 第4講
2011.05.26(木) 第5講

出演者

【講師プロフィール】

nagamori_re2.jpg永森 達昌(ながもり たつまさ)/流通コーディネーター
1941 年 東京生まれ。1961年武田染織株式会社(セルマー)入社、1998年 セルマー社長就任、2001年 オフィス・ナガモリ設立。テキスタイルデザイ ナー ブランドプロディース「バーナード・ネビル」「エリアキム・シュピーゲル」。東京プレテックス第1回企画委員長、総合委員長他歴任。JFW(ジャパ ンファッションウィーク)―JC(ジャパンクリエーション)委員。経済産業省繊維事業政策提言メンバー。今治タオル、墨田区「ACT21」展等の支援事業 プロデュース、丹後産地テキスタイル企画・開発に従事。現在、多数の企業コンサルティングを行うほか、杉野服飾大学、多摩美術大学、青山学院大学、武蔵野 美術大学、東京・大阪モード学園等で特別講師を務める。テキスタイルを中心に「糸から売場まで」という思想を軸に、様々なビジネスモデルを提言・構築して いる。

 

 

hariu_re2.jpg針生 拓郎(はりう たくお)/マーチャンダイザー
1962 年宮城県生まれ。1985年文化服装学院マーチャンダイジング科卒。 (株)ワイズ等を経て1991年(株)サンエーインターナショナルにて沢田みゆき氏の「ナチュラルビューティー」にマーチャンダイザーとして参画。「ナ チュラルビューティーベーシック」をディレクターとして立ち上げる。デザイナー 徳永俊一氏の(株)エステスに参加、元伊勢丹バイヤーの藤巻幸夫氏が合流 し、3人を中心にブランドビジネスに当たる。その後独立し、(有)セレストを設立。専門店、百貨店、量販店等のブランド・マーチャンダイジングのプロ デュースを行い現在に至る。

 

 

araichieko_re_2.jpg新井 千栄子(あらい ちえこ)/モデリスト
日 本女子大学卒、バンタンキャリアスクール卒。クラシックバレエの衣装から洋服を設計する職業に惹かれる。パタンナーとして国内大手アパレルメーカーを経て 渡仏。パリにて複数のアトリエにてモデリストとして活躍。そこでさまざまなティストを経験。帰国後、国内ブランドのパリコレクションに参加。ウエディング ドレス、カジュアルブランドを経て、現在(株)A-net Plantationのパタンナー。

 

 

kurodakiyoko_re2.jpg黒田 清子(くろだ きよこ) /ビューティコンサルタント
日 本のスーパーモデルの草分け。デビュー以来、20年以上、第一線で活躍。ひとつでも出演すればモデルとしての格が上がるとされた、イヴ・サン=ローラン、 クリスチャン・ディオール、ピエール・カルダンの日本におけるショーにすべて参加。さらに、シャネル、ジバンシー、ヴァレンティノ、ニナ・リッチ、フェ レ、フェンディほかのショーに出演。モデルとしてトワル、フィッテイングを通して世界的なデザイナーと服作りに関わる。現在、ブライダリウム ミュー  マーケティングディレクターを務めるほか、プロのモデル養成、企業向けビューティコンサルタントとして活躍する。

 

 

nishitani_re2.jpg西谷 真理子(にしたに まりこ)/編集者、「ハイファッション・オンライン」チーフディレクター
1950 年兵庫県生まれ。東京都立大学人文学部仏文科卒。大学時代に手にした「ハイファッション」の写真に惹かれ、1974年文化出版局入社。「装苑」、「ハイ ファッション」、「元気な食卓」の各編集部に所属。1980年から82年にかけてパリ支局勤務。パリコレを見て、ファッションが人を感動させ得ることを知 る。コムデギャルソン、ヨウジヤマモトのパリデビューも目撃。1998年から2010年までハイファッション副編集長として、おもに特集やカルチャーペー ジの編集に関わる。雑誌休刊後は、2010年4月にスタートした「ハイファッション・オンライン」(http://fashionjp.net /highfashiononline)チーフディレクターとなる。 同年11月からは、3331 Arts Chiyoda内の後藤繁雄主宰の編集の学校Super Schoolで「ファッションを記述する」という講義を担当。

 

 


【全体コーディネーター/ファシリテーター】
深町 浩祥 (フィルムアート社刊『ファッションデザイン 101のアイデア』翻訳者)

fukamachi_re2.jpg深町浩祥(ふかまち ひろよし)/ファッション・プランナー
ファッ ション企画会社にてテキスタイル企画開発業務、地域活性化事業、婦人雑貨の輸入販売、ファクトリー系・百貨店系ブランドの企画に携わる。2005年独立。 メタアート・ジャパン代表。東京造形大学非常勤講師。研究分野はメタ・ファッション。訳著に『ファッションデザイン 101のアイデア』(フィルムアート 社)。

定員 40名 (定員になり次第受付を終了します)
入場料 1講座 5,000円 / 学生3,000円 (消費税込み)
5講座通し券 18,000円 (消費税込み)
会場 amu
ご注意 ・5講座通し券は、ご希望回数による返金ございません。
・お客様のご都合によるキャンセルについては、返金いたしませんのでご了承ください。
【お知らせ】
イベントへの事前申込みは受付を終了いたしました。
参加ご希望の方は直接会場へお越しください。

なお、お席に限りがございますので、立見でのご案内の可能性もございます。
予めご了承いただけますようお願いいたします。

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