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浅き夢見しナイト 〜夢と言葉とイメージはなにを私たちに教えるのか 三角みづ紀(詩人・第10回中原中也賞受賞)第3回恵比寿映像祭『デイドリーム・ビリーバー』共催企画

2011.02.22(火) 19:00〜20:30

【出演】三角みづ紀
【聞き手】津田広志

概要

哀しみと優しさと暴力に染められた日常を、リズミカルで歌うようなイメージで描く、今、一番注目集める気鋭の詩人・三角みづ紀さん。
処女詩集『オウバアキル』(2003年、第10回中原中也賞)、『カナシヤル』(2006年 第18回歴程新鋭賞)、『錯覚しなければ』(2008年)と連打する、彼女のアチチュードから、私たちは何を感じるでしょうか。

※当日のお申し込みについては、amu事務局(03‐5725‐0145)までお電話にてお問合せください。



「私は詩人です」とぽつり語る三角さんの奥には、個人としての三角さんを越えて、

「言葉(詩)+イメージ(映像)」。

表現のあり方の大胆な可能性が秘められています。

詩+映像

 をどう紡ぎ出すのか?

映像や詩など、作品をつくるときのインスピレーションは?

言葉やイメージをどう感じるのか?

ものを創造するとき/鑑賞するときに必要となる、夢のような基底の世界、dreamingの世界が見えてくるでしょう。

第3回恵比寿映像祭上映作品『幸福なモーメントの諸断面』(ダヴィッド・クレルボ作、2007年、上映予定)を見たあと、この作品を基底に、表現のもっともスリリングな世界を、三角さんのお話を聞きながら考えていきます。

プログラム

2011.02.22(火)

出演者

【出演】三角みづ紀(詩人)
【聞き手】津田広志(amuディレクター、フィルムアート社編集長)

【プロフィール】

misumi_topics_profile.jpg三角みづ紀(みすみ・みずき)
1981 年生。鹿児島出身。12歳より詩作をはじめる。18歳で上京、東京造形大学造形学部視覚伝達学科卒業。20歳の冬より1年半あまりの奄美大島での病気療養 中に、現代詩手帖に投稿をはじめ、22歳で第42回現代詩手帖賞を受賞。処女詩集『オウバアキル』(思潮社、2003)で第10回中原中也賞、第2詩集 『カナシヤル』(思潮社、2006)で第18回歴程新鋭賞、2006年度南日本文学賞を受賞。その他の著作に、詩集『錯覚しなければ』(思潮社、 2008)、書道家、川尾朋子との二人誌『眩暈』(2008)、処女小説『骨、家へかえる』(講談社、2009)など。
2008年秋より朗読や歌のステージをはじめ、2010年9月に三角みづ紀ユニットとしてファーストアルバム「悪いことしたでしょうか」をペルメージレ コードより発表。12月には、遠藤ミチロウ還暦記念トリビュートアルバム「青鬼赤鬼」(北極バクテリア)に友川カズキ、遠藤賢司、ふちがみとふなと等と参 加。あらゆるジャンルを超えて「詩人」として精力的に活動している。
http://misumimizuki.com/

定員 30名
入場料 1,000円(消費税込み/ソフトドリンク付き)
※当日、会場受付にてお支払いください。
内容 第3回恵比寿映像祭参加作品の上映+三角さんのお話
上映作品(予定):「幸福なモーメントの諸断面」ダヴィッド・クレルボ
※当日のお申し込みについては、amu事務局(03‐5725‐0145)までお電話にてお問合せください。


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