2010.12.18(土) 18:30〜20:00(開場 18:00)
『じぶんを切りひらくアート 違和感がかたちになるとき』(高橋瑞木・フィルムアート社編)
8人のアーティストが、自ら開拓し続ける表現の「場」について語るインタビュー集。彫刻や絵画といった伝統的手法ではなく、自らの思考や身体を具現化させ 表現してきた彼/彼女らの生き方・考え方に迫る。本書に登場するアーティストは、高嶺格、志賀理江子、石川直樹、下道基行、遠藤一郎、山川冬樹、いちむら みさこ、三田村光土里。
| 18:00 | 開場 |
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【出演】
高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
藪前知子(東京都現代美術館学芸員)
【司会】
津田広志(amuディレクター、フィルムアート社編集長)
【プロフィール】
高橋 瑞木/Mizuki Takahashi
1973年生まれ。水戸芸術館現代美術センター学芸員。
1999年から森美術館準備室勤務を経て、2003年より現職。マンガから建築、パフォーマンス、音楽、現代美術まで、領域横断的な展覧会を企画。
これまで担当した主な展覧会に「アーキグラムの実験建築 1961−1974」(05年)、「ライフ」(06年)、「Julian Opie」(08)、「Beuys in Japan-ボイスがいた8日間」(09-10年)、「接触領域 田口行弘」(10)、共同企画に「KITA!! Japanese Artists Meet Indonesia」(08年、ジョグジャカルタほか)など。
水戸芸術館現代美術センター
藪前 知子/Tomoko Yabumae
1974年東京都生まれ。東京都現代美術館学芸員。
主な担当企画に「大竹伸朗 全景 1955-2006」(2006)、MOTコレクション「夏の遊び場 特集展示 伊東存+金氏徹平」「特集展示 岡﨑乾二郎」(ともに2009)、「Plastic Memories - いまを照らす方法」、「入口はこちら なにがみえる?」(ともに2010)など。共著に『クラシック・モダン 1930年代日本の美術』(せりか書房、2004年)など。「美術手帖」ほかで現代美術についての寄稿多数。
東京都現代美術館
| 定員 | 40名 |
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| 入場料 | 単行本『じぶんを切りひらくアート』をお持ちの方は無料です。 イベント当日、会場入口でも販売いたします。 本書をお持ちでない方は、受付にて500円をお支払いください。 |