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窓のふるまい学 Behavior-ology の可能性

2010.11.19(金) 19:00〜20:30

【出演】塚本由晴、能作文徳、金野千恵
【司会】津田広志

概要

※ 定員に達したため、お申し込み受付を終了しました。

フィルムアート社新刊『WindowScape 窓のふるまい学』刊行を起点にして、本書の背景にあるフィールド調査の体験談や、これからのWindow Behavior-ology の可能性を探ります。
建築、デザイン、アーキテクチャなどにご興味のある方は、ぜひご参加ください。

【出演】
塚本由晴(建築家、東京工業大学大学院准教授)
能作文徳(東京工業大学 塚本由晴研究室)
金野千恵(東京工業大学 塚本由晴研究室)
【司会】
津田広志(amuディレクター、フィルムアート社編集長)



窓はたんなる建築の付属物でしょうか。

いいえ、
窓はふるまい(behavior)に満ちています。
光、風、熱など自然を引き寄せ、人々を呼び寄せ、相互の有機的な関係から憩いと潤いと安息をあたえる空間。
カルチャー、都市を生成させる「ふるまい」そのもの。
窓とは、たゆたう時間の堆積の中で、人間の生を営むものなのです。

しかし近代以降、大量生産のもとにその可能性が閉じられ、「ふるまい」の豊かさが失われてしまっています。

人、自然、建築。
建築を考えるとき、建物だけではなくそれを取り巻く3つの要素をひとまとまりとして考えている塚本由晴研究室は、YKKグループの協力の下、世界各地 28カ国の窓をフィールドワークしました。そして人々の生命感や文化力を復元するものとして、その「ふるまい」を抽出し、建築の持つ新たな可能性を思考しています。


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プログラム

2010.11.19(金)

出演者

【出演】
塚本由晴(建築家、東京工業大学大学院准教授)
能作文徳(東京工業大学 塚本由晴研究室)
金野千恵(東京工業大学 塚本由晴研究室)
【司会】
津田広志(amuディレクター、フィルムアート社編集長)

 

【プロフィール】
塚本由晴研究室
アトリエ・ワンを共同主催する塚本由晴は、『ペット・アーキテクチャー・ガイドブック』『メイド・イン・トーキョー』などのリサーチをまとめた著作、『ミニハウス』、『アニハウス』、『ガエ・ハウス』、『ハウス&アトリエ・ワン』といった数々の建築作品、国内外のアート・インスタレーション等、多彩な活動を行う建築家である。東京工業大学における研究室では、建築設計、学術論文、都市リサーチなどの幅広い教育活動を行っており、『WindowScape 窓のふるまい学』は学生とともに世界各地を実地調査した成果をまとめたものである。

 


塚本由晴研究室
http://www.arch.titech.ac.jp/tsukamoto_lab/tsukamoto.html
アトリエ・ワン
http://www.bow-wow.jp/index.html

定員 40名
※お席は先着順となります。
入場料 『WindowScape 窓のふるまい学』をご持参いただいた方は無料です。
(当日amuにてご購入いただくこともできます。)
書籍のご購入を迷われている方は、1,000円(消費税込み)を受付にてお支払いください。
※ 定員に達したため、お申し込み受付を終了しました。

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