2010.10.01(金) 19:00〜21:30
これは小手先のハウツーで早期習得できるものではありません。
詩のような言葉の<はじまり>に一度もどり、言葉の仕組みや特徴、
それを生み出すわたしたちの想像力、推理力、論理力をていねいに確認していく、
これが遠回りに見えても一番、早く効果的に学べる道です。
このセミナーでは、簡単な事例を紹介しながら、ライティングの大切なポイントである、
「発想」
「スキル」
「書く姿勢(マインド)の立ちあげ」をともに考えていきます。
すでに全米では250校の大学で、クリエイティヴ・ライティングが行なわれており、
たんに創作にとどまらず、ビジネス界を含めた多くの人々の中で「発想ライティング」は
仕事に生かされています。
エッジの立ったユニークな言葉を作り出せますか?
展開で困ったことはありませんか?
たんに「うまい」だけの文章を書いていませんか?
書き出しと結論は決まっていますか?
こうした基本的な問題をひとつひとつ考えながら進んでいきます。
編集の方法論やアートセラピーの手法をとりいれて行いますので、
実践的で、半無意識の中に眠るあなたの素晴らしさを掘り起こす
お手伝いをいたします。
ビジネスパーソン、クリエーター、学生、そしてジャンルもアートからビジネスまで、
いろんな世界の中で巧みに言葉を使い分ける、新しい時代のプロフェッショナブルな
「表現者」を目指します。
講座終了後、自宅で800字の文章を執筆していただきます。
その文章に対してアドバイス付きの添削を送付いたします。
【講師】津田広志(amuディレクター、フィルムアート社編集長)
| 定員 | 20名 |
|---|---|
| 入場料 | 10,000円(消費税込み) ※当日、受付にてお支払い下さい |
| 用意するもの | 筆記用具 |
| セミナー内容 | ■発想の海へ 言葉ってそもそも? 何が人を感動させるのか 対象を観察する ひっかかりを見つめる 想像する/メタファー 逆説にしてみる 組み合わせてみる ゼロセット(意味なし)で見てみる <ワーク>この絵画を見て、どこにひっかかりを感じますか?→推理力 <ワーク>この写真を見て、どんな物語ができますか?→想像力 ■ライティング・スキルのすべて 誰に書くか ジャンルによって書き方が違う〜エッセイから社内プレゼンまで アウトライン(全体設計)の作り方 スパイシィなひねりを リライト、修正しながら書く 出だしと結論 論理的な創造性とはなにか 心理的に気をつけること <ワーク>タイトルやキャッチの付け方 |