2010.10.15(金) 19:00〜20:30
※ 定員に達したため、お申し込み受付を終了しました。
アートは、言葉にすらできない、代替不可能な感動を持っています。
アートって何?
作品って何?
アーティストとは?
各々が持つ感動を根源から追求し、最大限に活かすために、
わたしたちはいかに編集し、ヴィジュアル化(デザイン)したらよいのでしょうか
(そもそも正解はあるのでしょうか、、、)
フィルムアート社新刊『編集進化論 editするのは誰か?』の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
Next Creator Book 「編集進化論 editするのは誰か?」(フィルムアート社刊)
【出演】
鈴木芳雄(元ブルータス副編集長、大学講師)
森大志郎(グラフィック・デザイナー、四谷アート・ステュディウム講師)
【司会】
津田広志(amuディレクター、フィルムアート社編集長)
今回ゲストにお招きするのは、「BRUTUS」で数々のキャッチーでクールな企画を組み、奈良美智、杉本博司などのアート超えたアート特集で多くの読者に支持され、このたびマガジンハウスを「脱藩」した編集者、鈴木芳雄さん。 (「脳科学者だったらこう言うね!」(2007年2月1日号)の茂木健一郎さんの特集は記憶に新しいところです。)
徹底して文字組みにこだわり、そのタイトなデザインで新境地を開くグラフィックデザイナー、森大志郎さん。 (フィルムアート社の書籍では『Practica アート・リテラシー入門』、『芸術の設計 見る/作ることのアプリケーション』をデザインしています。)
アートとの独自のつきあい方から培われたお二人のリアルから、進化する「編集」の未来へと思いをめぐらせます。
【出演】
鈴木芳雄(元ブルータス副編集長、大学講師)
森大志郎(グラフィック・デザイナー、四谷アート・ステュディウム講師)
【司会】
津田広志(amuディレクター、フィルムアート社編集長)
【プロフィール】
鈴木 芳雄/Yoshio Suzuki
編集者。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。マガジンハウスにてアンアン、ポパイ、リラックスなどの編集部勤務の後、ブルータス副編集長を 10年間務める。美術、建築、デザインをはじめ、本、映画、レストランの特集を担当した。著名アーティストへのインタビュー、有名美術館での取材多数。主 な仕事に「奈良美智、村上隆は世界言語だ。」(2001年)、「杉本博司を知っていますか?」(2005年)、「若冲を見たか?」(2006年)、「西洋 美術を 100%楽しむ方法。」「国宝って何?」(以上2007年)「すいすい理解(わか)る現代アート」「緊急特集 井上雄彦」(以上2008年)「仏像」「浮世絵に聞け!」(2009年)「印象派、わかってる?」(2010年)がある。愛知県立芸術大学、京都造形芸術 大学非常勤講師。ブログ「フクヘン。」は毎日更新しており読者多数。
http://fukuhen.lammfromm.jp/
http://twitter.com/fukuhen
森大志郎/Daishiro Mori
グラフィックデザイナー。1971年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。美術展や映画祭等のグラフィックデザインを主に手が ける。主な仕事=『ポルトガル映画祭2010|マノエル・ド・オリベイラとポルトガル映画の巨匠たち』(コミュニティシネマセンター)、Wako Works of Art「Text Series」、『カナリア門』赤々舎、東京国立近代美術館 Gallery4 展覧会シリーズ、MOT Collection(東京都現代美術館|2009年度3期より)、『ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から 今日へ』(東京国立近代美術館)、『清方ノスタルジア』(サントリー美術館)、『蔡国強』(広島市現代美術館)、『トレース・エレメンツ』(東京オペラシ ティアートギャラリー)、『「出版物=印刷された問題 (printedmatter)」:ロバート・スミッソンの眺望』(上崎千との共作『アイデア』320、誠文堂新光社)、『Rapt! 20 contemporary artists from Japan』(国際交流基金)、『Dan Graham by Dan Graham』(千葉市美術館)など。
| 定員 | 40名 |
|---|---|
| 入場料 | 『編集進化論』をご持参いただいた方は無料です。 (当日amuにて、その場でご購入いただくこともできます。) 書籍のご購入を迷われている方は、1,000円(消費税込み)を受付にてお支払いください。 |
| ※ 定員に達したため、お申し込み受付を終了しました。 | |