About amu

未来を編む、自分を編む

amuは、デザイン会社コンセントが運営するコミュニケーションスペースです。平日の日中はオフィスとして、夜や週末はトークイベントやワークショップなど各種イベントを開催しています。
コンセントは創業から半世紀の間、教科書や雑誌、企業広報誌、コーポレートサイトなど様々なメディアにおいて情報発信者と読者やユーザーの間に最適な接点をデザインでひらき、創り出してきました。そして、これからもさらに社会をデザインでひらき、デザインそのものの可能性をひらく。そのためには、メディアや仮想空間だけでなく、現実の空間においてもさまざまな人や価値観を結ぶための場が必要だろうと考え、amu を立ち上げました。

情報溢れる社会の中で必要なことは、日々移り変わる思考法などを無自覚に取り入れることではなく、まずその前提から考え、自らのアウトプットを通してさらにまた考えることではないでしょうか。まさにこれは、デザインのプロセスそのものだと言えます。そして異なるものを編み合わせて新たな意味をつくるという側面は、編み物をつくるプロセスにも似ています。編み物はしなやかで、いつでもほぐして別の形に再び編み合わせたり、さらに他のものと編み合わせることもできる柔軟さをもっています。いまビジネスにおいてだけでなく私たちの社会全体に本当に必要なのは、この「編む」というデザインのプロセスと力ではないでしょうか。
アクティビティデザインやエクスペリエンスデザイン、発想法、ビジュアライズ、情報設計などコンセントにはさまざまなデザインのアプローチがあります。私たちはこうしたアプローチを駆使し、参加する皆さんがコミュニケーションを通して自分と未来を「編む」場をデザインし続けます。

このサイトについて

このWEBサイトでは、amu で行われるイベントの紹介、行われたイベントのレポートとしてのログだけでなく、amu がみなさんと一緒に考えたいことをarticlesという名の読み物を用意しました。もっとそれについて知りたい、話したい、考えたいと思ったときは「イベント化希望」のボタンを押してみてください。みなさんのアクションにイベント化というかたちでお応えします。

建物について

小さな入り口のアーチ状のゲートをくぐって狭い径を抜けた先に amu の建物があります。京都駅ビルや札幌ドームの建築で知られる原広司氏の設計によるこのスペースは、非常に高い天井にある天窓からいつも心地の良い光が射しています。
1F のホールはふだんはデザイン会社コンセントのオフィススペースとして、平日の夜や土曜日の夜はイベントスペースとして。小部屋になったラウンジは日中はミーティングなどに使われ、夜はコンセントメンバーやクライアント、外部パートナーやクリエイターの方々との交流のためのバースペースとなります。2F ではクリエイティブに集中するための作業スペース。amu では日々さまざまなコミュニケーションとクリエイティブが生まれています。

アクセスマップ

運営会社について

Concent,inc.
amu を運営する株式会社コンセントは、デザインで事業、組織、社会に新しいカタチを与えるデザイン会社です。詳しくは こちらの株式会社コンセント のコーポレートサイトをご覧ください。

関連会社

  • デザイン、コンピュータ関連書籍の出版社

  • 映像&アートの専門出版社

  • 白と緑のフラワーショップkusakanmuriの運営会社

  • 使う人の視点で考えたアプリ、Webシステム、Webサイトの制作・開発会社

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